日本シーレーン問題研究会 -4ページ目

日本シーレーン問題研究会

近い将来「日本の生命線(含むシーレーン)」となる南太平洋、特にパプアニューギニア(PNG:Papua New Guinea)周辺の情報を先取りして分析し公開しています。

5月9日発売の月刊誌『Voice』で、カリフォルニア州弁護士であり、タレントとしても有名なケント・ギルバートさんに取材をし、最近になってとくに反日的な言動が多くなっている韓国の現状についてお話いただました。

幸いなことに、Voice6月号はすでにほぼ完売状態でありますが、Voice編集部さんより当該記事が道志のWebに出されましたので、皆さんにもお読みいただけましたら幸いです。(以下、クリックして下さい!)

月刊誌『Voice』2015年6月号
韓国人こそ歴史を学べ!――朴槿惠大統領は父親を糾弾すべし

ケントさんは「大の親日家」です。実際にお目にかかっても、とても紳士的かつきさくな方であり、何時間かのインタビューの間もジョークを飛ばされ、こちらも楽しく取材をさせていただきました。

そのケントさんが、日本人に「もうそろそろハッキリさせましょう!」と激励するばかりか、日本を罵倒し続けながらも自らの方向性を見失っている韓国をも憂いながら語って下さっていますので、是非ご一読ください!

VOICE(ヴォイス) 2015年 06 月号 [雑誌]/PHP研究所
¥700
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(残りわずかです!!!)
Yahoo!ニュースBUSINESSの書評コーナーで紹介されました!


この度PHP研究所より発売されました拙著『なせ「イスラム国」は日本人を殺したのか』が、Yahoo!ニュースのBUSINESS書評コーナーと、PHP研究所の情報サイト『衆知』にて紹介されました。

以下、ご高覧いただけましたら幸いです!

1)YahooニュースBUSINESSの書評コーナー:
『なぜ「イスラム国」は日本人を殺したのか』/丸谷元人(「はじめに」の部分をアップ)
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150519-00010000-php_s-nb

2)PHP研究所の情報サイト『衆知』での掲載:
「イスラム国」日本人殺害事件の裏側(本文p32~41)
http://shuchi.php.co.jp/article/2315

引き続き頑張って参りますので、どうか皆さまの応援をお願いいたします!



4月21日に発売の新刊、『なぜ「イスラム国」は日本人を殺害したのか』(PHP研究所)が、2015年5月19日午前2時現在、アマゾンの「中東」部門で3位になりました。

アマゾン第3位



ご購入いただきました皆さまに対し、心から御礼申し上げます。

読者の皆さまからのコメントもお待ちしております!

なぜ「イスラム国」は日本人を殺したのか/PHP研究所
¥1,728
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しばらくご無沙汰しております。 

2015年4月21日(火)、PHP研究所より新刊を無事出版する事が出来ましたため、ここにお知らせいたします。(こちらでのお知らせが遅れましたこと、心よりお詫びいたします)

なぜ「イスラム国」は日本人を殺したのか/PHP研究所
¥1,728
Amazon.co.jp

現在、全国主要書店やアマゾン等で販売しております。


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(「はじめに」より抜粋)

2人の日本人人質の処刑や、最近チュニジアで3人の日本人旅行者が殺害された博物館襲撃事件に関わるなど、多くの罪なき人々を無惨なかたちで殺害することで世界を震撼させている「イスラム国」なる組織は、いま我が日本を強く敵視しはじめている。もはや、昨年までの日本とは違うのだということを、われわれは肝に銘じねばなるまい。

とはいえ、わけもわからずに独り恐れ戦いても埒はあかない。とくに最前線で活躍するビジネスパーソン諸兄姉のなかには、今この世界で起きている対テロ戦争なるものの現実を理解することこそ「喫緊の課題」と捉えておられる向きも多いであろう。

本書は、あのように日本人を無惨に殺害した組織が、いったい何者であり、その背後に何が潜んでいるかを少しばかり明らかにしようと試みたものである。そんな世界の現実のウラを知りたいと思われる方の手に取っていただけるなら、このうえない幸いである。 

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今年1月に起きた日本人殺害事件から3月のチュニジアにおける博物館襲撃事件の背景の他、イスラム国との戦いの暗部に出来るだけ迫り、かつ、これからアフリカに拡大していく可能性の強い対テロ戦争と、日本が採るべき道に関する提言を行っております。

皆さまにお読みいただけましたら、そしてご意見、ご感想等をいただけましたらこれに勝る喜びはございません。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

丸谷 元人 拝


一年以上、ご無沙汰しております。

この度、ハート出版様より、新刊『日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行』を出版する事となりましたので、ここにお知らせいたします。

12月5日(金)より、全国主要書店やアマゾン等で販売開始となります。アマゾンでの販売はこちらになります。


日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行/ハート出版
¥1,944
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以下、「はじめに」からの一部抜粋です。

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日本は戦後、「東京裁判史観」なるものによって多大な被害を受けてきた。

そして、占領軍が勝手に作った平和憲法なるものを今日も堅持し、五〇万人以上の民間人が命を落とした無差別都市空襲や二発の原爆は、私たち日本人がアジア各地で行った蛮行や、アメリカへの宣戦布告なき奇襲、そして連合軍捕虜たちへの虐待の結果もたらされた「当然の帰結」であり、我々こそがその罪を未来永劫、背負っていかねばならないのだとする「プロパガンダ」が蔓延した。教育界はそれを子供たちに躍起になって刷り込み、メディアもその発信に大きく加担した。

その一方で、今日でもなお、アメリカや韓国、中国を発信源とする対日戦争プロパガンダはさかんだ。いや、見方によってはどんどんと激しくなっていると言えるかもしれない。

人気ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが監督を務める『アンブロークン』という映画が全米で公開される。この映画は同名の書籍を基にして作られており、その中には、相変わらずの戦時プロパガンダのオンパレードと、相手が日本人であれば何を言っても許されるという態度で書かれたに違いない誇張が、随所に見られる。

本書では、映画の原作本に登場するそんな日本軍人らの描かれ方が、いかに一方的かつ個人的なものであるかを強調し、かつ、無謬とは言わずとも、連合軍が日本軍に比べてはるかに人間的であったとする「神話」に挑むため、それらの国々の軍隊が行った数々の蛮行を記述している。

しかしこれは、あまりにバランスを欠いていたこれまでの「常識」を覆すための作業であり、決して、返す刀で日本軍は無謬であり、一〇〇パーセント正義であった、とするものではない。事実はただ一つ、やったことはやったし、やらなかったことはやらなかった、というだけの話なのだ。そして、その観点から眺めても、日本の罪悪はあまりに誇張され過ぎているし(しかも、日本人自身にもよって)、また連合軍のそれはあまりに巧みに隠蔽され、逆に美化され過ぎているのである。

日本人は多くを反省しなければならない。しかしその反省とは、東京裁判史観に基づいて一方的に指摘される「罪」などではない。あの戦争で確かに多くの失敗をしたとされる日本人が、その一方でいったい何を考え、またどんな「正義」を信じていたのかという考察さえせず、また戦勝国のプロパガンダにただ乗りすることで、次の若い世代にまで自己反省と外国へのへつらいや謝罪を強要してきた、戦後日本社会の在り方についてである。

本書によって、少しでも多くの人が、今日まで日本社会を覆ってきた様々なプロパガンダの嘘に目覚め、品位と誇りある日本を取り戻すための活力を得ることができるなら、これに勝る喜びはない。

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少しでも多くの皆さまにお読みいただけましたら、これに勝る喜びはございません。

平成26年12月2日
著者