結論から言います。
情報発信ビジネスにおいて
「自分軸」は
理想論でも精神論でもなく
生存装置です。
これがない人から
順番に消えていきます。
なぜ「自分軸」がないと詰むのか?
情報発信ビジネスは
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正解が存在しない市場
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です。
・何を書けばいいか
・どの価格が正解か
・どんな商品設計がいいか
・誰に売るのが正解か
固定化された「答え」はありません。
自分軸がない人は
どうなるかというと、
・伸びてる人を見て真似する
・アルゴリズムが変わるたびに焦る
・反応が落ちると発信を止める
・価格を下げる
・キャラを変える
・コンセプトを変える
結果、「何者でもない人」になる。
これ、才能の問題ではなく
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軸がない構造の問題
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です。
そもそも自分軸とは何か?
(勘違いされがちな点)
よくある誤解がこれ。
自分軸=想い・情熱・ポエム
自分軸=スピリチュアル
自分軸=好きなことだけやる
違います。
自分軸とは
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判断基準の固定化
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です。
もっと具体的に言うと、
・何をやらないか
・誰を相手にしないか
・どんな価値観に共感する人だけと関わるか
を先に決めておくこと。
これがないと、
「反応が取れそうなこと」を追いかけ続けて
発信がブレ、商品がブレ、価格が崩れます。
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売れる人の共通点
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ここが重要。
売れる人ほど、迎合しない。
・全員に好かれようとしない
・誰向けの発信なのかが明確
・必要ない人には売らない
だから結果的に、
・刺さる人には深く刺さる
・信頼が積み上がる
・比較されにくくなる
・値下げしなくて済む
ブログで一番強いのは
選ばれる理由が明確な人です。
その理由の正体が自分軸。
自分軸がある人は
発信がこうなります。
・ノウハウ → 価値観で包む
・正解提示 → 判断基準を教える
・テクニック → 思考の型を渡す
だから読者は、
「この人の言ってること、正しいかどうか以前に
自分に合ってると感じる」
これが
共感 → 信頼 → 行動
の最適解です。
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自分軸がない人の末路(率直に)
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マーケターとして正直に言います。
自分軸がないまま
情報発信をやっても
・一時的に伸びても続かない
・常に不安
・常に比較
・常に勉強中
・ずっと「まだ売る段階じゃない」と言い続ける
これ、本人は真面目。
でも構造的に詰んでます。
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じゃあ、自分軸はどう作るのか?
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ここで長くなるので要点だけ。
自分軸は内面を掘るより
「違和感を言語化する」方が早い。
・何にイラっとするか
・どんなやり方が嫌いか
・どんな人を助けたくないか
ここを言語化すると、
発信・商品・価格・集客が一気に整う。
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まとめ(重要)
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情報発信ビジネスにおいて自分軸は、
・ブレないため
・疲れないため
・値下げしないため
・比較されないため
・長く続けるため
に必要です。
自分軸がない人は
戦略を積んでも崩れます。
自分軸がある人は
雑でも売れます。
これ、現場で何百人も見てきた結論です。