固ゆで卵で行こう! -49ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

 
週末は今年初、約1年ぶりの荒島岳登山に。

今回は久しぶりに中出コースで山頂を目指しました。


 
 
 
 

 
朝の6時過ぎ、駐車場は半分ぐらいは埋まってたかな。

準備を済ませて歩き出しましたが、今年はあまりお山歩してないので体が重い。

無理せず歩幅を小さくしペースを守って歩く事を心掛けました。
 
 
 
 
 

 
歩き始めて一時間半弱で小荒島岳に到着。
 
ここから見る荒島岳の姿、格好いい。
 
 
 
 

 
ここで小休止。
 
 
 
 

 
もちろん、コアラのマーチでw
 
 
 
 
 

 
糖分補給もできて一石二鳥?
 
 
 
 
 
 

 
シャクナゲ平に着いてから水分補給。
 
この時点で結構暑くなってきてました。
 
 
 
 

 
 

 
もとが壁アタック。
 
ひーはー言いながら足を上げ続けます。
 
 
 
 
 

 
振り返り見える小荒島岳。
 
 
 
 
 

 
残雪もありました。
 
 
 
 
 

 
中荒島岳に到着。
 
山頂までもうすぐです。
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
荒島岳山頂到着です。
 
 
 
 
 
 
白山だけでなく、御嶽山や乗鞍岳なども見渡せるパノラマ。
 
 
 
 
 
 
梅雨入り前の晴天に誘われたかのように、多くの登山客で賑わっていましたが、混雑するほどではなくて快適な山行でした。
 
 
 
 
 
 
白山、今年も来月あたりに登りに行けたらいいな。
 
 
 
 
 
 
下山時のこの景色もまた良き。
 
 
 
 
 
 
 
癒しのブナ林ゾーン。
 
 
 
 
それにしても今年はあまり山歩き出来ていなくて体力不足のせいか、それとも強い陽射しのせいか、下山時にはヘロヘロで足が終わってました。
 
何度も登っている荒島岳ですが、今回が一番しんどく感じたかも。
 
先にも述べましたが、今回は歩幅を小さくしペースを守って登る事を心掛けてみました。
 
しかし逆にそれが自分のペースと合っていなかったのかな。
 
なんなら登る時よりも下山時の方は時間が掛かるという始末。
 
楽しみにしている夏山に向けて鍛え直しておかないと!
 
 
 
 
 
 
 
 
往復で約6時間半。
 
おつかれ山でした!
 
 
久し振りに「Salut(サリュ)」さんへ。
 
開店時間に合わせてお店に到着した時には、既に何組か待っていました。
 
また、入店してしばらくで満席にと、相変わらずの人気ぶりです。
 
 

 
日替わりランチ。
 
 
 
 
そして食後のデザートも追加で注文です。
 

 
自分はプリン。
 
カラメルが濃厚で美味しかったです。
 
 
 
 
 

 
妻はショートケーキを。
 
他のお客さんも食事だけでなくデザートも頼まれているようで、ショーケースの中のケーキ類も、帰る頃には結構減っていました。
 
ちなみにいつも女子率高いこちらのカフェですが、この日は男性客は自分だけでした(笑)。

おやつに、久しぶりに手に入った「さばやき」をいただきました。

 

 

 

 

 鯖江の新名物、鯛焼きならぬ「さばやき」。

あんこクルミ味とカラメルカスタード味、ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

そして昨夜もウォーキング、ホタル舞う散歩道へ。

 

 

きれい。

 

来週から梅雨入りしそうで、見納めになるかなー。

 

昨夜のウォーキング。
 
ホタル舞う散歩道。
 
とても綺麗でした。
 
 

 
動画で撮ってみました。
 
ちょっと離れているので分かりにくいですが、沢山のホタルが舞っていてちょっと感動。
 
 
 
 

 
その様子を写真でも撮ってみたものの、ちょっと離れているのでスマホではうまく撮れず。
 
なので近くにいたホタルをば。
 
 
 
 

 
家から徒歩数分で来れるホタルの里。
 
写真や動画ではうまく伝わらないけど、今年も沢山舞っていて嬉しい。
 
 
 
 
 

 
そして散歩道に時々見かける猫さん。
 
段々と慣れてきたのか、だいぶ近くまで寄っても逃げなくなってきました。嬉しい(笑)。

 

 

英国競馬統括機構会長のスチュアート卿に八百長疑惑のあるレースについて調査するよう依頼された、かつて競馬会で最高の調査員として名を馳せたシッド・ハレー。
依頼を断った翌日、スチュアート卿が死体となって発見され自殺として処理されることを知ると、ハレーは会長が残していった資料を元に調査を始めたところ、何者からかの脅迫を受け…。

 

 


ディック・フランシスの跡を息子のフェリックス・フランシスが単独名義で継いでいる〈新・競馬〉シリーズが文春文庫より刊行です。

緑色の背表紙などの見た目も漢字二文字の邦題も、何もかも旧・競馬シリーズを刊行していたハヤカワ文庫のようで、なんとも文春さんの“覚悟”のほどが伺えるんじゃないでしょうか(笑)。


そして本作、読みだしたら止められず、一日で読み終えました。

それはやはり、元大障害のチャンピオン騎手で元腕利きの調査員であるシッド・ハレーが、脅しに屈せず、自身の矜持と家族を守るために闘う男だからでしょう。

競馬の八百長を仕掛けている悪人によって受ける、理不尽な要求、最愛の娘や飼い犬への危害や脅しに対し、ハレーの焦燥感と怒りの炎に煽られるかのように、まさに一気呵成。

八百長やその仕掛人に関する調査はとにかく当たって砕けろ的な感じだったり、若干、悪人の存在感がチープに感じる部分があるなど、気になる点もあるのはありました。

しかし、敵に対して憤然と立ち向かうその姿に熱くなりながら、次の項をめくるのももどかしく感じながらの一気読みで、なんというか、懐かしい王道冒険小説を読んだ気分で楽しかったです。


実は元々の競馬シリーズ、数作しか読んだことがないんですが(我が家には『興奮』があるぐらい)、これを機会に色々と読んでみたくなり、まずは今回の主人公であるシッド・ハレーものの四作を読んでみたくなりました。