TRAINの新譜、通算10作目のアルバム『MAD DOG IN THE FOG』が出ていたのに先日気付きました。
前作の『AM GOLD』からだと4年ぶりでしょうか。
一聴して耳に残るようなキラーチューン的な曲は無いかも知れないですけど、前作よりこの新作の方が好みかな。
ポップロックなサウンドは、どこか懐かしさを感じさせるようなアレンジがそれぞれ曲によってカントリー風味だったり、ロック感強めだったり、ストリングスで壮大な感じのものなど、そおれぞれ違う味付けがあって面白いですし、印象に残ります。
もちろん、TRAINらしさ満載の曲もあって、安心してずっと聴いていられるアルバムかと。
その中でのお気に入りは“Pennsylvania Turnpike”、“Tired of Looking Down”、“City of Angels”、“Half A Heart”
この秋は他にもお気に入りのバンドの新譜が立て続けにリリースされるけど、しばらくパット・モナハンの歌声に癒されたいです。

