ランチ探偵 彼女は謎に恋をする ミステリー小説 | 固ゆで卵で行こう!

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〈ランチ探偵〉シリーズ3作目はコロナ禍が舞台。
 
感染症対策を行い人との接触を避け、ステイホームやリモートワークが進み、将来に対する不安や社会の閉塞感を思い出しますが、それもまだほんの数年前のことなんですよね。
 
リモート飲み会も今は懐かしくも。
 
そんな中で麗子のバイタリティは眩しくもありましたし、誰かと出会うって楽しいことなんだって言葉に共感です。
 
ミステリとしては今回はWHY(どうして)の方に重点さが増しているようで、個人的には謎解きそのものはこちらの方が前作よりも好みだったかも。
 
今も麗子とゆいかはどこかでランチ合コンと謎解きを楽しんでるのかなと、想像しちゃいます。
 
しかし、これだけ合コンしていてもなかなか彼氏を作ることができないの、麗子は男運が無いというかなんというか。
 
もっとも彼氏ができれランチ合コンができなくなったら、ゆいかが謎解きが出来なくなっちゃうので困っちゃいますね(笑)。
 

ランチ探偵 マカロンとペンギン