先日、福井と滋賀の県境、関西百名山の一つでもある赤坂山へ。
地上は鮮やか青空が広がっていたものの、山頂では日本海側からガスが流れてきてしまい、折角の絶景が霞んでしまい、少し残念。
更に強い風、というか爆風で、寒くなってウィンドシェルを着こむ必要も。
それでも琵琶湖を眺めながら、そして時に日本海もチラと見ながらの稜線歩きは最高です。
途中、グレーピークの大塚山と割谷ノ頭にもよりつつ寒風へと向かい、更に大谷山へ。
大谷山から寒風に戻って下山しようと思っていましたが、寒風から大谷山は思いのほか下ってからの登りには、同行してくれた後輩くんもちょっとしんどかったようなので、そのまま大谷山から下山しての周回となりました。
ちなみに大谷山からの下山ルート、眺望ルートなるものを通ってみましたが、ちゃんと標識やピンクテープなどもありますが、やはり人気がないようで、獣の糞も多かったので要注意かも。
この日は約16km、6時間ちょっとのお山歩となりましたが、三国山に行けてないので、次回は周回はしなくてもいいので、赤坂山から三国山の方へと歩いてみたいな。
芝生の緑も鮮やかなマキノ高原からスタート。
最初の階段で一気に登ったあとは、ゆるやかな登りが続きます。
武奈ノ木平。
コアジサイもたくさん咲いていました。
振りかえると琵琶湖が。
頂上近くなると風も強くなり、ガスも日本海側から流れてきました。
赤坂山山頂では上着を羽織って、岩の陰で風をよけながら休憩。
寒風へと向かう稜線歩き。
日本海もチラと。
大塚。
いい景色。
寒風。
大谷山へと稜線歩き。
大谷山。
眺望ルートで下山。
眺望がいいのは一か所のみで、獣の気配が濃かったかも。
大谷山コースは登山道も狭く、ひとりだと心細くなりそう。
下山後は延々と道路を歩いて駐車場へ。
いっぱい歩きました。
おつかれ山!











