アマプラで映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』を鑑賞。
ビートルズ解散後、ジョン・レノンが亡くなるまでのポール・マッカートニーを描いたドキュメンタリーで、WINGS時代のことが貴重な映像や音声を多く使用して、ファンならずとも興味深く見れる映画でした。
ビートルズ解散時におけるポール自身、そしてソロ作品やWINGS初期の作品への批判などは見ていて胸が痛むものが。
けれども、そんなポールを支えていたのはやはり家族だったんだなと。
WINGSも家族のようなバンドを目指していたものの、世界的スーパースターであるポールが率いるバンドということで、当然の如くそうはいかず、せめて良いリーダーでいようしていたポール。
そんなポールの色んな側面が垣間見ることができ、ポールへの見方も変わりました。
なにより、亡くなったポールの妻リンダが、妻として、バンドメンバーとして、そして母親としての偉大さを感じ取れるようでした。
また、ジョン・レノンの息子、ショーンの言葉によって、ポールとジョンの間にある深い愛情を知ることができました。
ぶっちゃけWINGSをちゃんと聴いたこと無かったので、これをきっかけにしっかりと聴いてみたいと思います。
