ラーメンにまつわるエッセイ集。
実はエッセイと知らずに、てっきり短編集だと思って読み始め、「あれ、もしかして?!」と途中で気付きました。
そして自分がラーメン好きとは言えないことにも今更ながら気付いたりして。
別に嫌いじゃないんですが、ラーメン屋さんに入るのって勇気がいりません?
どう注文していいのかとか、人見知りにはハードルが高い(笑)
でも美味しいと印象に残っているのは、その昔に福岡の長浜で食べたラーメンかな。
Zepp福岡で開催されたブライアン・アダムスのライブ後に地元の方に案内してもらった屋台の味、あれは忘れられない。
ライブ自体での興奮もさることながら、この時はブライアンにサインしてもらえんですよね。
その時は着ていたTシャツにサインしてもらい宝物なのですが、すっかり黄ばんでしまっているので、ライブで汗だくになったシャツじゃないのものしてもらえば良かった(;・∀・)
あ、本の感想じゃなくなってきた(笑)。
本書は、クスッと笑えたり、思わず同感してしまうものなど、ラーメンにまつわるお話が集めらています。
その中で最後に収められているたった1ページのエッセイは、楽しかった気持ちを一気に落とすようなもので、これが最後というのは印象が悪くなってしまうので、途中に挟んでおいて欲しかったかも。

ちなみに本書を手に取ったのは、この本を課題書にしてブックカバーを作るイベントに参加するため。

