先日、アマプラで映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』を観ました。
話題になっていたので観たかったんですよね。
そしてちょうどこのタイミングで 第49回 日本アカデミー賞の優秀外国作品賞を受賞したとのニュースも。
ますます話題になりそうですね。
1990年代初頭に取り壊されましたが、無法地帯として知られた九龍城砦を舞台に、そこに住む住人と裏社会の勢力争いを軸に、友情や親子愛(本物の親子では無いにしても)、そして壮絶なアクションが描かれたており、最初から最後まで飽きさせるような場面もなく、壮絶なアクションの連続で全編楽しかったです。
ストーリーに関しては、特筆するほどのものは無いかとですが、それでも九龍城砦の混沌さやそこに住む人々の息遣いが感じられるような描写、そして何より主人公たちの友情が胸熱でした。
映画は前日譚と後日譚が作られるそうなので、そちらも今から楽しみです。
↓の原作も気になります。


