アニメ映画の『BLUE GIANT』、アマプラで配信されたので観ました。
原作の第1部、10巻分を2時間にまとめるのって大変だろうと思っていましたが、作品の4分の1を占めるという演奏シーンは胸を熱くさせるほどで、とても良かったです。
思わず観終わった後も、AmazonMusicでサントラを繰り返し聴いてしまいました(笑)
ストーリーも端折るところは思い切り端折ってうまくまとめられていると思います。
なんせ、ストーリーは原作読んでいて知っていても、何度も泣けてきましたし(笑)。
声を演じる俳優陣も思ったより良かったですよね。
主人公の宮本大なんて、 山田裕貴の熱さがぴったりかと(笑)。
雪祈を演じてた間宮祥太朗の声、イケボで良かったですし上手かったです。
玉田を演じてた岡山天音は本職の声優さんが声をあてられているのかと思ったぐらいです。
うん、実写でやるならこの三人そのままでいけそうな気がしません?
あー、原作をまた読みたくなってきました。
というか、実は第2部のヨーロッパ編までしか読んでいないので、まずは第3部を読まないと。





