発売日から少し過ぎましたが、漫画「ちはやふる」の最終巻となる第50巻を買って帰りました。
完結は寂しいし読んでしまうのは勿体ないと思いつつも早速読みましたが、特に名人戦とクイーン戦の行方は熱く、涙無しでは読まめせんでした。
そして、太一が、幼い頃の自分を迎える場面でまたも涙。
気になる恋の行方については・・・うん、そっちだよねぇ。
途中で描かれてきたさりげない場面もこの結末を示唆していたのかな。
個人的には応援していた方だったので良かった(笑)。
それにしても、千早、新、太一、三人の関係をこれ以上ないという形で描き切ってくれた最終回。
ほんと、良かった。
また少し時間をおいて、最初から読み返そう。
あ、ところで福井県民としては、新のソースカツ丼のコメントや、最終回の最後のセリフや番外編での福井弁の多さに思わずニマニマしたりもして(笑)。
それからアニメの方も続き、やって欲しいなぁ。