ここ最近、ぼちぼちと観ていたアニメ『リーマンズクラブ』。
バドミントンの実業団選手をテーマにした、選手として、サラリーマンとしての両方の側面を描いたアニメでなかなか面白かったです。
しかし両方を描き切るには、全12話はやっぱりちょっと短かかったかな。
仲間やライバルの選手たちも魅力的だったりするけれど、彼らもあまり深くは描かれない。
この辺り、勿体ないなぁ。
スポーツものとしては王道的な展開には熱くなるものもありつつ、コミカルな日常の様子も楽しかっただけに、色々掘り下げて描かれるともっと面白くなったんじゃいでしょうか。
ところで劇中に主人公が新商品のアイデアを出して商品化される「ネギジンジャー」なる飲み物。
美味しく無さそうと思っていたけど、実際に販売され、意外と好評みたい。
うーむ、ちょっと飲んでみたくなった(笑)。
そうそう、アニメのOP(Novelbright「The Warrior」)とED(まふまふ「二千五百万分の一」)も良かったですね。
毎回スキップせずに見てました![]()
