先月、宮下奈都さんのトークイベントがあり観覧してきました。
その宮下さんのトークショー前にと【再読】した本書は、『スコーレNo.4』のスピンオフも収められている短編集。
「あの人の娘」「まだまだ、」あたりが好きかな。
しかし、静かな物語の中にはらんでいるものは、もしかすると狂気といったものと紙一重なのかもと、宮下さんの作品を読むと感じますね。
それにしても見る角度、というか、同じものを見ていても違ったものとして感じたり思ったりするのって素敵です。
そういう風に見えた景色というものを感じてみたいと思ったりもしました。
ところで本書は【再読】ではありますが、調べてみると、はじめて読んだ時の感想とかを記録してなかった模様です(;・∀・)
なお、トークショーの時の様子はこちら↓


