秋麗な夜叉ヶ池(夜叉丸・夜叉ヶ池山)へ。 | 固ゆで卵で行こう!

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

いつ以来かぶりの夜叉ヶ池へ。

8時前に駐車場に着くと8台ぐらい先客が。
ささっと準備し登山開始。

登山道は整備されていて歩きやすく、色づいた木々の美しさ、渓流の流れる音に癒されます。
最初は肌寒かったでがすぐに暑くなり、着てきた上着は早々に脱ぎ、モヒモヒと池を目指して歩きました。

夜叉ヶ池には1時間10分ほどで到着。
上の方の紅葉はもう終わりかけでしょうか。
それでも池に映る木々や雲や空がキレイです。

夜叉ヶ池から夜叉丸に登る崖には足が少しすくみます。
しかし、夜叉丸までに見える池の景色が素晴らしいんですよね~。

夜叉丸から夜叉ヶ池山まで向かいましたが、ヤブ漕ぎに難儀します。
背丈まである藪に足元も見えず、石に足を取られて転びそうになったり、跳ね返った藪は痛いし。
長袖長ズボン手袋必須ですね。
で、苦労して到着した夜叉ヶ池山は何の眺望も無いと言う(笑)。

折り返し夜叉ヶ池まで戻ると青空も先ほどより広がり気持ちいい。
珈琲飲んでしばらく池を眺めます。
ヤシャゲンゴロウらしきものは見えましたが、スマホでは撮れず(^^;

下山の行程は登る時よりも紅葉に向かう感じで癒されました。

下山すると駐車場は満車で、道路の方にも止まっていました。


今回はお昼には下山していたかったので三周ヶ岳には向かいませんでしたが、来年はそちらも行ってみよー。
 
 

 
 
立派なカツラの木。
 
 
 
 
駐車場にはトイレあり。
 
 
 
 
 
 
登山口。
 
 
 
 
 
 
 
 
時々急なところありますが、道は整備されていて登りやすいです。
 
紅葉は終わりかけですが、それでも綺麗でした。
 
 
 
 
 
 
ここを抜けると・・・
 
 
 
 
 
 
夜叉ヶ池到着。
 
 
 
 
 
 
 
池の向こう側から夜叉丸へ向かいます。
 
なかなかの崖ぶり。
 
 
 
 
 
 
 
夜叉丸に向かう途中で振り返って見える夜叉ヶ池。
 
 
 
 
 
 
注意しながら登ります。
 
 
 
 
 
 
途中、藪漕ぎも。
 
 
 
 
 
しかし振り返ると絶景です。
 
夜叉ヶ池、ハート型に見えます?
 
 
 
 
 
 
バチバチ顔に当たるので要注意。
 
 
 
 
 
 
夜叉丸到着。
 
標高1212m。
 
 
 
 
 
更に先に進みます。
 
しかし、背丈以上ある笹に難儀します。
 
 
 
 
 
 
夜叉ヶ池山到着。
 
標高1206m。
 
 
 
 
 
夜叉姫ヶ岳の標識もあります。
 
どちらが正しいのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
三角点。
 
ちなみに藪漕ぎして苦労して着いた夜叉ヶ池山では眺望はほぼありません。
 
 
 
 
 
 
 
再び藪漕ぎして戻ります。
 
 
 
 
 
 
 
夜叉丸に戻った時に動画も。
 
 
 
 
 
そして夜叉丸から夜叉ヶ池に戻る途中にも景色を動画で撮ってみました。
 
 
 
 
 
 
戻ってきた時には先ほどより青空が広がって気持ち良かったです。
 
 
 
 
 
 
夜叉ヶ池を眺め、補給食を食べ、しばし休憩。
 
 
 
 
 
 
ヤシャゲンゴロウらしき影が見えたので撮ってみましたが、自分のスマホでは無理っぽかったです(;・∀・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下山時は、より景色を楽しみながら。
 
 
 
 
 
 
 
 
下山しました。
 
駐車場も満杯で、道路脇の方にも駐車されている車もありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけの広野ダム。
 
しかし、広野ダムについた時点でスマホは電波が無く、その後も全然電波は拾えなかったので、登山する方はその辺りも注意した方がいいかもですね。
 
とまれ楽しい山行でした。
 
来年も行こう!