北陸地方も梅雨入り。
じめじめして、ついに我が家でもエアコンのスイッチがONになりました。
さて、この一週間、新たに読んだ本は2冊。
新刊からはクレア・マッキントッシュの『その手を離すのは、私』。
ネタバレなしで感想は言いにくいサスペンスですが、なかなかのお勧め。
小学館文庫は刊行数は多くないですが、最近は特にアタリが多い気がします。
そしてもう一冊は菊池秀行『魔界都市ブルース 影身の章』。
秋せつらを主人公とした短編集の最新作です。
そして再読というか、再々読したのも一冊。
ルー・バーニーの『11月に去りし者』。
オンラインでの読書会の課題書という事でさらりと読み返しましたが、うん、何度読んでもいいものはいいですね(笑)。
ルー・バーニーの他の作品も是非翻訳されて欲しい!(ハーパーさん、期待してます!)
また、オンライン読書会は楽しかったです。
登場人物で誰推しかなどの意見も面白かったですね(笑)。
しかし通常の読書会とは勝手が違い反省点もありましたので、次回に活かせるようにしたいもんです。



