2019年マイベストブック。 | 固ゆで卵で行こう!

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ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

2019年の読書メーター
読んだ本の数:103冊
読んだページ数:34885ページ
ナイス数:4062ナイス
 
 
昨年は数年振りに100冊超え。
 
沢山読めればいいってもんでも無いとは思いますが・・・沢山読みたいんだよ~。
 
だって次から次へと面白そうな本は出るんだもん(笑)。
 
 
さて、昨年の個人的ベストというか、おススメ本というか、記憶に残った本のランキングを今年も作ってみました。
 
なお、昨年読んだ本の中から選ぶということで旧作も含んでます。
 
 
 
 
1位はルー・バーニーの『11月に去りし者』
めちゃめちゃツボにハマり、馴染みの珈琲屋のマスターにプレゼントしたほど(笑)。
 
2位はドン・ウィンズロウの『ダ・フォース』
2018年に発売された作品ですが、昨年読みました。
 
3位は宮下奈都の『神さまたちの遊ぶ庭』
とてもステキで楽しいエッセイ。
 
4位はジョーダン・ハーパー『拳銃使いの娘』
上半期で読んだ中では1位でした。
 
5位はロバート・ロプレスティの『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』
とても楽しいミステリ短編集で、読書会の課題書にも。
 
6位はマイクル・コナリー『訣別』
ボッシュもコナリーも枯れない事を証明しています。
 
7位は吉田篤弘『つむじ風食堂の夜』
なんだか宝物のような作品です。
 
8位はスコット・スミス『シンプル・プラン』
読まず嫌いでしたが読めばやっぱり傑作でした。でも好きかどうか聞かれると好きとは言えないかも(笑)。
 
9位はボストン・テランの『ひとり旅立つ少年よ』
少年が大人の男になる様に感動。
 
10位はアッティカ・ロックの『ブルーバード、ブルーバード』
続編も翻訳して欲しい!
 
 
 
昨年は旧作も積極的に読んでいったけど、そのぶん積読本が増えて積読本専用本棚に収まりきらなくなったと妻が嘆く結果に(笑)。
 
今年は積読本をまずは減らしつつ、これからの作品も自分のアンテナに引っかかったものも積極的に読んでいきたいと思っています^^