Rob Thomasの約4年振りとなるソロ名義では4枚目となるアルバム「Chip Tooth Smile」。
ジャケットから想像してたのはMatchbox Twentyよりのロック色が強いアルバムなのかなと思ってました。
けれども、どちらかというと落ち着いた感じの曲が多く、前作がバラエティに富んだアルバムだったのに対し、本作はある程度トーンが似た感じの曲が多いかも。
ただ、それがマイナスポイントではなく、メロディメーカーたるロブ・トーマスらしいポップ・ロック・サウンドはやはり聴いてて心地いいです。
特にリードトラックの「One Less Day (Dying Young)」は一発でハートを打ち抜かれ、ロブの歌声に酔いしれました。
とはいえ、やはりMatchbox Twentyで活躍する姿が見たいんだよねぇ。
Chip Tooth Smile