通勤途上で見る桜の木もピンク色になってきたなと思ったら、チラホラと咲き始めました。
でもこの週末から寒のもどり。
次の週末あたりは見頃を迎えれるでしょうか。
さて、今週は再読した本が一冊とエッセイが一冊読了です。
再読したのはキース・ピータースンの『暗闇の終わり』。
新聞記者のジョン・ウェルズを主人公としたハードボイルドなシリーズの1作目です。
前々から再読したいなと思ってはいたんですが、ついに本棚から引っ張り出してきてしまいました。
読んだところ、内容はかなり忘れていましたがやはり楽しめました。
この調子でシリーズの残り3冊も再読しよっと。
もう一冊はダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』などの翻訳で知られる越前敏弥氏の『翻訳百景』。
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翻訳に関するエッセイですが、何気なく読んでいる翻訳小説がどのように作られているかなど知れて、これから翻訳ものを読む時の目も違ってきそうです(^^)
