約3年ぶりとなるDEF LEPPARDの日本ツアー。
先日大阪はZEPP NAMBAで行われたライブを観に行ってきました。
今回はアルバム「Hysteria」を完全再現するツアー「Hysteria & MORE」という事で、実際、知り合いの方でもレップスのライブを観に行くのは初めてという方もいらっしゃいましたし、昔を懐かしく思ってライブ会場に足を運んだファンも多かったかと思います。
さて、会場に着いたのは物販の先行販売開始時間を少し過ぎてからでしたが既に長蛇の列。
途中で先行販売が終わってしまうかとやきもきしましたが、45分ぐらい並んでなんとかぎりぎりお目当てのツアーTシャツもゲット(;´▽`A``
ライブ自体は予定開演時刻を10分ほど過ぎてからスタートし、本編はアルバム「Hysteria」そのままの曲順で行われました。
そんな訳で次に何の曲を演るのか分かっているので、次に何をやるのかというドキドキ感は得られません。
しかし、そんな事は全く問題なく、むしろ次はあの曲だなという期待感に変わって盛り上がっていたかも知れません。
3年前の来日公演(その時の記事はこちら)でも近くで観れましたが、今回も近い!
メンバーの表情が本当によく見えましたし、バンドの一体感を今回も凄く感じ取れました。
東京は武道館での公演でしたが、大阪(と名古屋)はスタンディングのライブハウスという事で、レップスのようなバンドをこんな風に観れるのは幸せです。
しかも披露されるのは名盤「Hysteria & MORE」とい事で盛り上がらない訳がありません(笑)。
拳を上げて歌って、とにかく楽しく、場内の一体感も半端ありません。
これだけどの曲もファンが歌って拳を上げるようなライブは他ではなかなか無いのではないでしょうか。
最前ブロックの中央辺りにいた自分たちも、バンドの持つパワーと場内の圧を凄く感じ取れ、より楽しくライブを体感できました。
そんな中で印象に残ったのはジョーが何度も投げキスをする仕草をした事でしょうか。
前回はそんな記憶ないなぁと妻に訊いたら、妻もそんな覚えはないとの事で、前よりよく動いているような気がしたとの事。
あ、あと、フィルが最後まで上着を脱がなかった事(笑)。
一体いつあの肉体美を見せつけてくれるのか楽しみにしていたものの本編では脱がず仕舞い。
アンコールで出てくるときには脱いでるだろうと思っていたら、脱がずに出てきて最後までそのままだったのは謎です(笑)。
アンコールの流れも良かったですねぇ。
特にアンコールでのラスト3曲ではまさに熱狂ともいう感じで、場内の圧力や熱気が最高潮に。
ラストの曲はやはり“Photograph”
本当ならもっともっと聴きたいと思うところですが、濃密な約1時間半のライブで、満足感も半端なく得れました。
次の来日ツアーはいつになるか分かりませんが、個人的には最近の曲も好きなので、次はまた新譜を作ってそれに伴うツアーで来日公演を果たして欲しいかも(^^)
【セットリスト】
〈DEF LEPPARD 「Hysteria & MORE」@ Zepp Namba Osaka〈2018/10/26〉〉
1. Women
2. Rocket
3. Animal
4. Love Bites
5. Pour Some Sugar on Me
6. Armageddon It
7. Gods of War
8. Don't Shoot Shotgun
9. Run Riot
10. Hysteria
11. Excitable
12. Love and Affection
(Encore)
13. Action
14. When Love and Hate Collide
15. Let's Get Rocked
16. Rock of Ages
17. Photograph






