『賢者の怖れ 4(キングキラー・クロニクル第二部)』 パトリック・ロスファス | 固ゆで卵で行こう!

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〈キングキラー・クロニクル〉第二部の第四巻。

 

大公の信任を得て、しばらくは宮廷劇が続くのかと思いきや、デナと喧嘩したまま、なんと傭兵を率いて盗賊退治への旅に出る事になるクォート。

 

自分より経験豊富でクセのある傭兵たちを率いるのは、若いクォートにとって難しいものはあるところだけれど、秘術を使ってうまく手綱を握るなど、なんとかリーダーとして率いる事に。

 

そんな中で一際変わった人種であるアデム人のテンピと、友情めいたものを育んでいく様子がいいですね。

 

 

しかし、この巻はえらく尻切れとんぼなところで終わってしまいましたね(;´▽`A``