![]() |
賢者の怖れ 4 (ハヤカワ文庫FT)
1,037円
Amazon |
〈キングキラー・クロニクル〉第二部の第四巻。
大公の信任を得て、しばらくは宮廷劇が続くのかと思いきや、デナと喧嘩したまま、なんと傭兵を率いて盗賊退治への旅に出る事になるクォート。
自分より経験豊富でクセのある傭兵たちを率いるのは、若いクォートにとって難しいものはあるところだけれど、秘術を使ってうまく手綱を握るなど、なんとかリーダーとして率いる事に。
そんな中で一際変わった人種であるアデム人のテンピと、友情めいたものを育んでいく様子がいいですね。
しかし、この巻はえらく尻切れとんぼなところで終わってしまいましたね(;´▽`A``
