映画 「WE ARE YOUR FRIENDS ウィ・アー・ユア・フレンズ 」 | 固ゆで卵で行こう!

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ザック・エフロン主演の「WE ARE YOUR FRIENDS ウィ・アー・ユア・フレンズ」を観ました。

 

ザック・エフロン演ずるコールは地元のクラブで時折DJを行っている若者。

仲間たちと一緒にいる場面で描かれるのはドラッグ、女、金・・・。

そんなコールがカリスマDJと出会い、EDMについて学び、夢を追いかけるようになるといった青春映画。

 

EDMって、そもそも実はあんまり好きなジャンルじゃないんですが、音楽が持つマジックっていうのはどのジャンルにも当てはまります。

 

だからこそ、その音楽がもたらす高揚感というものはこの作品でも感じる事ができ、コールの仲間が言った「始まる前の瞬間が一番最高」という言葉が示唆していたように、コールの人生が本当に始まる場面では胸の奥が熱くなりました。

 

また、サマーフェスで、コールが想い募っていたエミリー・ラタコウスキ―演じるソフィーとついに結ばれる場面が美しく印象に残りました。

 

その一方で、コールとその仲間達の関係性があまり描かれていなかたのが残念。

この辺をもう少し描いていると、より青春ものとして光った作品になったような気がします。

 

 

ところでエミリー・ラタコウスキ―、奇麗だけどなんか見た事あるなぁと思って調べたら、数年前にヒットしたロビン・シック feat. T.I. and ファレル・ウィリアムスの「」のPVに出てたモデルさんだったのねぇ。