『スターダスト (ローダンNEO 1)』 フランク・ボルシュ | 固ゆで卵で行こう!

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スターダスト (ローダンNEO 1) スターダスト (ローダンNEO 1)
フランク・ボルシュ toi8

早川書房 2017-07-20
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2036年、NASAのペリー・ローダン少佐は、連絡の途絶えた月のアームストロング基地を調査するため、《スターダスト》にて月へ向かう。

しかし、《スターダスト》が送り出された裏には隠された真実があった。

 

 

 

宇宙英雄〈ペリー・ローダン〉がリブートされたものが刊行されると知って楽しみにしてました!

 

生きてる間には絶対に正編を全部読むことは出来ないと、手をつける事はしなかったマルペをこういう形で読めるってのは嬉しい機会ですね。

 

もっともこのリブート版も海外での刊行に追いつく事は無さそうなので、この第一期分だけで読むのをやめるかも知れませんが(;´▽`A``

 

なにはともあれ長大なスペースオペラの導入部として楽しめました。

 

この巻ではローダンが月へ向かう任務の裏に何かが隠されていると知りながら、月面でのファーストコンタクトでの危機をどう切り抜けるのか。

 

また、地球では異星人の存在とその超科学を巡って世界情勢が混沌としている様子が示唆されています。

 

ローダン達がアルコン人と出会い、世界にどのような変化が起こっていくのか、次巻以降が楽しみです。