映画 「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」 | 固ゆで卵で行こう!

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玉木宏主演の映画「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」観ました。

 

島田荘司氏の“御手洗潔シリーズ”が原作となっており、先にTVで「傘を折る女」というドラマが放映されていましたね。

 

そのドラマの方も正直微妙でしたが、この映画作品は正直ドラマよりも残念な感じだったかも。

 

島に流れ着く死体の謎、外国人女性の死亡事件、更にある夫婦への残虐な行為とその赤ちゃんの死亡事件といった三つの謎を巡って、御手洗が推理するといった内容ですが、謎解きのカタルシス的なものは殆ど得る事は出来なかったです。

 

監督がTVドラマ「相棒」シリーズの和泉聖治という事で期待したんですが、逆にそこはかとなく「相棒臭」を感じさせるところが残念。

どうせ感じさせるなら、かつての「相棒」のようなヒリヒリするような緊迫感が欲しかったですね。

 

なんというか、玉木宏の無駄遣いのような作品だったかも(;´▽`A``