映画とその原作「特捜部Q ~檻の中の女~」 | 固ゆで卵で行こう!

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映画「特捜部Q ~檻の中の女~」を観ました。

 

5年前に船上から失踪し、自殺したとみなされていた女性議員失踪事件を調べ始める特捜部Q。

 

特捜部といっても有能だが他人を思いやることのないカールと、そのカールのもとに送られてきた新人のアサドの二人だけ。

 

地道に調査するうちに、失踪事件に関する手掛かりをみつけるといったサスペンス。

 

原作は同タイトルのデンマークのベストセラーシリーズの一作目。

 

原作シリーズのファンからすると、アサドの珈琲はもっと不味いはずだとか、もっと不思議な人物であるはずとか、カールももっと自己中心的だとか、いろいろ物足りないと思うところはあります。

 

けれどもボリュームある原作を97分とコンパクトにまとめながらもスリリングに描いており、原作を知らない妻も面白かったと言っていたので、映画としても成功してると言えそうです。

 

映画の方もシリーズ2作目、3作目とすでにDVDになっているので、続けて借りて観ないと!

 

ちなみに原作を読んだ時の記事はこちら