老犬トレー | 固ゆで卵で行こう!

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読書メーターで、北方謙三の“老犬シリーズの二作目を読んでる本に追加してる人を見かけ、思わず再読したくなって本棚を探したけれど・・・無かった(ノДT)


以前は単行本で持ってたけど、処分しちゃってたんだなぁ。


こういう時に後悔したりしますねー。




さて、このシリーズの主人公の高樹は、片足を引きずるように歩き、米の音楽家S.C.フォスターの「老犬トレー」を 鼻唄で口ずさむ癖があることから”老いぼれ犬”とあだ名されている初老の警視庁の刑事。


一匹狼の刑事で、もともとは北方謙三の他の作品にバイプレーヤーとして登場し、強い印象を残していました。


その高樹の少年時代や青春時代、そしてその最後の姿を見せる三部作。


古本屋さんで探して○十年ぶりに読み返そう。




ところで、このシリーズって“老犬”シリーズというんですね。


今回初めて知りましたが、ずっと“老犬トレー”シリーズだと思ってました(;´▽`A``