佐賀に行った時の旅行記第七回目です。
秋吉台の後は日本屈指の大鍾乳洞、秋芳洞へと向かいました。
秋吉台からはすぐなんですが、入口は三か所あります。
秋芳洞は朝の8時半から入れるとの事だったので、その時間に合わせて自分たちはエレベーターのある秋吉台案内所を訪れ、そこでエレベーターに乗って一気に地下へ。
エレベーターから降りると、地上の気温0℃が嘘のように暖かく、年中17℃という鍾乳洞は湿気でもやっとしており、デジカメのレンズも一気に曇ってしまい、しばらく役立たずに(;´▽`A``
さて、鍾乳洞内に入って進むと左右に道が分かれます。
まずは右手、黒谷口の方へと向かいます。
黄金柱。
岩窟王。
これらの写真はスマホでの撮影(;´▽`A``
黒谷口の出入り口まできたところで折り返し、今度は反対側の正面入り口方面へと向かいます。
傘づくし。
千町田。
曇ったレンズのデジカメで撮影(;´▽`A``
広庭。
百枚皿。
青天井。
鍾乳洞の正面入口。
正面入り口を出ると、外はすっきりとした青空になっており、緑や水の流れが鮮やか。
空気は冷たいものの、清々しい気分になったところで鍾乳洞内へと折り返し、エレベーターまで戻って車を置いてある地上へと。
一時間ほどでしたが、ちょっとした異世界を体験そたような気分(笑)。
秋吉台と秋芳洞と、幻想的な空間をもう少し楽しんでいたかったところですが、その後は本日のメインの目的地へと急ぎます。
つづく・・・
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