『星の牢獄(プラネット・ダンジョン)―かたゆでマック〈6〉』 藤原征矢 | 固ゆで卵で行こう!

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星の牢獄


星の牢獄(プラネット・ダンジョン)―かたゆでマック〈6〉 (ソノラマ文庫)
藤原 征矢 合田 浩章

朝日ソノラマ 1995-05
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再読、〈かたゆでマック〉シリーズ6作目。


またもエージェンシーの悪辣(?)な依頼を受けて一人の少女の救出に向かったマックを待ち受けるものは、まさに星の牢獄の中の不思議な力を持つ少女と、もはや宿敵ともいうべき宇宙を牛耳る組織ファイブスターズそのもの。


そして太古の恐るべき力・・・・。



邪教集団に囚われていた美少女は、ファイブ・スターズの幹部であるセザールの妹マリエに似た少女マリア。


その少女を救うために奮闘するマックたちですが、隠されてきた宇宙の秘密を目の当たりに、太古の恐るべき力と対峙する事になるのですが、今回はハードボイルド的な部分もコメディ的な部分も抑え目で冒険SFといった趣きでしょうか。


それでも最後はお約束なドタバタ劇が安心させてくれました。