Taylor Swift 「1989」 | 固ゆで卵で行こう!

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

1989 1989
Taylor Swift

Virgin EMI 2014-10-27
売り上げランキング : 34

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Taylor Swift の通算5枚目となるNewアルバム「1989」は、発売初週はすごい勢いで売れたようですね(128万枚だとか)。


我が家も発売日に購入しておりますが、賛否両論というか、どとらかというとネガティブな反応が頷ける内容ですね。


アルバム出す毎にカントリー色は薄れポップさは増していましたが、テイラー自身が当初から今回はPOPで80年代を意識したアルバムと公言していたように、カントリー色は皆無となったアルバム。


先行シングルの“Shake it off”を初めて聴いた時はびっくりすると同時に「え~」って思ったものですが、どうして今ではすっかり耳の中でリフレインする曲に(笑)。


実際アルバムの中ではこの曲が最高にポップであります。


しかしながらアルバム自体として流行りのエロレクトロ・ポップな感じな曲なら、テイラーじゃなくて他のアーティストが歌ってればいいんじゃと思ってしまうのが本音なところ。


テイラーらしいなって曲もありますし、中には好きな曲もありますが、全体的に飛び抜けた感が薄いのがちょっと残念なんですよね。


攻めの姿勢を貫いたという点は面白いんですが、もっともっと弾けても良かったんじゃないか・・・と(;´▽`A``



大きなチャレンジとなった今回のアルバムと、これから行われるツアーを通じて、今後テイラーがどのような成長を見せるかを楽しみにしたいところです。