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アヴリル・ラヴィーン
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AVRIL LAVIGNEの通算5枚目となるアルバムはセルフ・タイトルでの発表となりましたね。
ジャケットの写真だけ見ると誰か分からないけど(笑)。
前作はちょうど離婚するとかどうのとかって頃に作られたアルバムのせいか、とにかく全体的にしっとり。
しっとりし過ぎて殆ど聴いてません(^_^;)
その前は逆に結婚というハッピーさがアルバムにも全体的に出てて好きなアルバムでした。
で、本作ですが、今回はNickelbackのフロントマンであるチャドとの結婚してからの発表という事や、チャドがプロデュースしてる曲も多数あるという事で、きっとロックなアルバムになってるのかと思ってました。
しかしながら中身は結構意表を突かれた感じです。
パンクであったり、ロックであったり、エレクトロであったりと様々なジャンルの曲が詰まっていて、良く言えばバラエティに富んでいて、悪く言えば統一感の無いと感じるアルバムとなっていました。
セルフ・タイトルにしたという事は、きっと自身の今を伝えるというか、自分自身のルーツや本質となるものが詰まっているアルバムなんでしょうが、このバラエティ感は好みが分かれそうでね。
個人的には、キラーチューンのようなものは無いかも知れませんが佳曲が揃っていて悪くなく、予想以上にリピートして聴けるアルバムになってます♪
