この間の月曜日、Nickelbackのライブを観に武道館に行ってきました!
大阪は朝から快晴でライブ日和。
東京に向かう新幹線の中から見えた富士山は少し雲がかかってましたがキレイでした。
しかし、その後から雲が多くなり、東京に着いた頃は怪しい天気に。
さきに東京に着いていた友人と合流し、妻と三人でお茶した後には雨が降ってきたのであわててコンビニでビニール傘を購入![]()
傘を差して武道館に到着。
物販を買う列に並んでツアーTシャツを購入し中へ。
うーん、年に二回(正確には三回)も武道館に来る事になるとは思わなかったなぁ。
さて、19時の開演を待つ間に周りを見回すと三階席までびっしり。
武道館が埋まるのかななんて心配は全くの杞憂でしたね。
ちなみに年齢層は思ったより高かったですね。
もちろん若い人も多かったですが、正統派の現在進行形で世界的に売れているロックバンドを生で観たいと思う、昔からロックを聴いてる人が沢山詰め掛けたってところでしょうか?
19時15分ぐらいにファンを煽っていたSEがプツリと止まり、ついにバンドメンバーがステージに登場。
一曲目は最新アルバム『HERE AND NOW』の一曲目「This Means War」!
一曲目からオーディエンスも爆発するかのように盛り上がる中、続いて「Something in Your Mouth」とテンション上がる曲が続き、一気に場内の温度も上がったような気がします。
とにかく凄いパワー。
バンドから放たれるそのパワーが、重低音に乗ってズドンと胸に響きましたね~。
そして正直「武道館のニッケルバックってどうなんだろ?」って、前回の新木場スタジオコーストのライブが凄すぎたので、あの時よりは楽しめないんじゃないかなんてちょっと心配してたんですが、全然そんな事なかったです。
一曲目から鳥肌が立ち、その圧倒的なパワーに魂持ってかれました(笑)。
ドラムセットの後ろに高いステージがあって、「Photograph」や「Lullaby」ではそこに上ってチャドは歌ってましたが、「Lullaby」の時は歌詞に合わせるかのように観客を指さしながら歌ったり、ステージから降りて最前列のファンとハイタッチや握手をしたりしてましたね~。
それにしてもチャド、やたらと「アリガトウゴザイマス!」と、めっちゃ力入れて言ってましたね(笑)。
そんなに力を入れて言うぐらいなら、他の日本語ももっと覚えてこいよと思ったりして(笑)。
あとは本人たちが切望したという武道館での公演。
Cheep TrickやDeep Perpleといった偉大なバンドも武道館の舞台に立ってみたいな話をして、Cheep Trickの曲を口ずさんでみたりといった場面もありました。
途中、Tシャツを客席に放り込むといったコーナーは今回もありました。
前回はバズーカみたいなので飛ばしてましが、今回はスタッフが手投げで客席に投げ込んでましたが、けっこう遠くまで投げてましたねぇ。
うーん、欲しかった(笑)。
「Rockstar」ではオーディエンスに歌わせようとする場面もありましたが、ここは微妙でしたね。
他の曲、「Someday」や「Photograph」などの方が日本のファンは歌えるんじゃないかと(;´▽`A``
本編のラストは「How You Remind Me」 。
そしてアンコールでこの日の最後の曲となる「Burn It to the Ground」では、この日いちばんの盛り上がりを見せたんじゃないでしょうか。
あ、でもある意味一番盛り上がったのはドラム・ソロのコーナーかも(笑)。
元3 Doors Downのメンバーでもあったダニエルの、その迫力あるパフォーマンスも圧巻で、時折見せたドヤ顔も印象的でした。
それから、チャドとギターのライアンの掛け合いも面白かったですね。
とにかく武道館というステージに立てた事に対する想いをぶつけるように何度も「ブドウカン!」と叫んだりしながら、楽しげにプレイしていたのがファンとしても嬉しいところです。
それにしても熱いステージでした。
まさにロックはこうでなくっちゃって思わせてくれる圧巻のステージ!
アリーナのBブロックで観てたんですが、この辺の席での盛り上がりってどうなのかなと始まる前におぼえた不安は全くの杞憂。
そんな心配をしたこと自体、失礼だったかも。
また、武道館はワールドツアーの最後を締めくくるステージだったみたいで、チャドのMCでその事を初めて知ったんですが、ツアー最終日に武道館をと希望したバンドの熱い想いはしっかりファンのみんなに届いていた、そんなステージで、無理して休みをもらって東京まで遠征した甲斐があった素晴らしいロックを堪能できました♪
セットリスト〈Nickelback@武道館〈2012/12/03〉〉
1.This Means War
2.Something in Your Mouth
3.Bottoms Up
4.Photograph
5.Far Away
6.Too Bad
7.Animals
8.Trying Not to Love You
9.Rockstar
10.Someday
11.Side of a Bullet/Because of You (Goods Toss)
12.Lullaby
13.This Afternoon
14.If Today Was Your Last Day
15.When We Stand Together ~ drum solo~
16.Figured You Out
17.Never Again
18.How You Remind Me
〈Encore〉
19.Gotta Be Somebody
20.Burn It to the Ground
ところで今回はデジカメや携帯やスマホでの撮影はOKだったみたいですね。
アナウンスでも高機能なカメラでの撮影はNGだって言ってましたが、他の事は言わず、実際にスマホ等で撮影している人もスタッフから注意される事無く、動画を撮っている時だけ注意してましたね。
なので思わず自分も少しだけスマホでパシャリ。
撮るより、ライブ自体を楽しみたかったので、いい写真は撮れませんでしたが雰囲気だけでも・・・(;´▽`A``
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