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八雲立つ (19) 花とゆめCOMICS
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完結のちょっと前まで読んでいたのにそこで読むのを中断したままだった「八雲立つ」を先日大人買い。
一気に全巻読み切りましたが、これってこんなに面白かったんだなぁと再認識。
物語は7つの神剣を集めてスサノオノミコトの呪詛(念)を昇華させようと、巫子(シャーマン)の家系の末裔の闇己と、平凡な家庭で生まれ育つも鍛冶師の血統(であると推測される)の七地の二人の少年が古代から続く怨念と運命に立ち向かう様子を描いています。
最終巻で闇己が七地に向かって「あんたに会えて・・・」という場面には思わず涙しちゃいました。
読むのになかなか時間かかるけれど、一気に読むとより感動を得ることができますね。
以前読んでた時は途切れ途切れで読んでたので、古代編なんかは前の話を忘れてたもんなぁ(汗)。
妻も「面白い」と読んでくれたのも嬉しかったですね~。
