会社の後輩が最近読書に目覚めたらしい。
先日『チャイルド44』を読んだのがきっかけだったらしく「おすすめないですか?」と訊いてきた。
なので色々と傑作や名作と呼ばれるものをリストアップして紙に書いて渡しておきました。
これまでの限られた読書体験では、自分から渡されたリストに書かれた作品は何一つとして聞いた事がないと言う後輩。
いいなぁ。いいなぁ。
いまからあの興奮を何度も、それも立て続けに感じる事が出来るなんて!!
再読しても勿論色褪せぬものが長年読み継がれていくものなんだろうけれども、やはり初めて読んだ時の衝撃ってのは比較にならないものですもんねぇ。