2009年2月の読書メーター、まとめ。 | 固ゆで卵で行こう!

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ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

2月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4597ページ

高峰の決戦 (ドラル国戦史7) (ハヤカワ文庫 FT エ 1-56) 高峰の決戦 (ドラル国戦史7) (ハヤカワ文庫 FT エ 1-56)
ある登場人物も見た目とは違った存在であると仄かされて、いよいよクライマックスですね。
読了日:02月25日 著者:デイヴィッド・エディングス,リー・エディングス
狼は天使の匂い (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) 狼は天使の匂い (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
四人の男女の愛憎の果てに生まれるものは虚無でしかない。
読了日:02月25日 著者:デイヴィッド グーディス
福家警部補の挨拶 (創元推理文庫) 福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)
サクッと読めます。もう少し福家警部補の個性が見えるとより楽しんで読めるかな。
読了日:02月24日 著者:大倉 崇裕
川は静かに流れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 ハ 24-2) 川は静かに流れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 ハ 24-2)
まいった。素晴らしい作品。少しずつ出される謎が物語を引っ張るのだけれども、家族や友情、そして恋人との仲など、それぞれの距離感が絶妙。哀切感漂う物語だけれども、ラストは希望も見えて余韻に浸れます。
読了日:02月22日 著者:ジョン・ハート
トワイライト 下 (3) (ヴィレッジブックス F メ 1-2) トワイライト 下 (3) (ヴィレッジブックス F メ 1-2)
中盤のロマンス部分が長くて読んでて恥ずかしいぐらいでした(笑)。
読了日:02月18日 著者:ステファニー・メイヤー
トワイライト 上 (1) (ヴィレッジブックス F メ 1-1) トワイライト 上 (1) (ヴィレッジブックス F メ 1-1)
読了日:02月14日 著者:ステファニー メイヤー
黄金仮面 (江戸川乱歩推理文庫) 黄金仮面 (江戸川乱歩推理文庫)
明智小五郎vsアルセーヌ・ルパン!魅力ある設定ながらルパンのファンには複雑なものがあるのでは・・・。
読了日:02月12日 著者:江戸川 乱歩
あたしのなかの魔法 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-3) あたしのなかの魔法 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-3)
三部作完結。必ずしも大団円とは言えないラストは好みが分かれるところかも。ただ、そのお陰で選択と決断の難しさや、その行く先について考えさせる辺りがリアリティも感じさせて良かった。
読了日:02月11日 著者:ジャスティーン ラーバレスティア
初めての梅―船宿たき川捕物暦 初めての梅―船宿たき川捕物暦
『船宿たき川捕物暦』の続編。江戸情緒溢れる描写を堪能。ただ何せ主人公は基本的にお葉一筋なので、いつもの樋口節が抑え目になってしまうのが、ファンとしては若干物足りなく感じないでもないかも(笑)。そしてまだ物語は終わってないので、更なる続編は今度はあまり間を置かずに書いて欲しいところです。
読了日:02月11日 著者:樋口 有介
ヤーンの選択―グイン・サーガ〈125〉 (ハヤカワ文庫JA) ヤーンの選択―グイン・サーガ〈125〉 (ハヤカワ文庫JA)
今回も観光案内って感じだけれども、舞台が草原に移っただけで面白さは格段と上がるのは、やはりスカールの存在が大きいですね。それにしてもイシュトとカメロンの関係はカメロンの事を思うとより心が痛む今回のお話でした。
読了日:02月09日 著者:栗本 薫
船宿たき川捕物暦 船宿たき川捕物暦
続編が出たのを機に再読。著者初の時代劇で、江戸の情緒がよく伝わってくる描写に、著者得意のいい男が江戸時代では気障過ぎずマッチしてるのが心地よい。
読了日:02月04日 著者:樋口 有介
かつどん協議会 (集英社文庫) かつどん協議会 (集英社文庫)
大仰な感じでなく風刺が効いてるあたりが心地よい。
読了日:02月04日 著者:原 宏一
コンラッド・ハーストの正体 (新潮文庫) コンラッド・ハーストの正体 (新潮文庫)
淡々と進むのは主人公が病んでいるせい?ラストで主人公が何故暗殺者を辞めたくなったかが明らかになるのだけれども、それもある程度予想通りでした。
読了日:02月03日 著者:ケヴィン ウィグノール
護られし者3 攻勢 (ハヤカワ文庫FT) 護られし者3 攻勢 (ハヤカワ文庫FT)
主人公たちにも容赦無く苛酷な運命が。そしてようやく三人が出会えた訳だけど、この先どうなるのかが早く知りたいところ。著者には頑張って早く続きを出して欲しいですね。
読了日:02月01日 著者:ピーター・V・ブレット

読書メーター




2月もなんとか2日に1冊ペースをキープ。

我ながら自分としてはよく読んでる方だと感心(笑)。


さて、2月の収穫はなんといってもジョン・ハートの『川は静かに流れ』ですね。

既に紹介されている『キングの死』も是非とも読まねば!