天王寺動物園と海遊館のおもひで(海遊館編) | 固ゆで卵で行こう!

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「天王寺動物園と海遊館のおもひで」、海遊館編です(画像はクリックすると大きくなります)。



固ゆで卵で行こう!-ガイドツアー参加賞

今回はガイドツアーなるものに申し込んで、ガイドさんに案内、説明してもらいながら入館してみました(500円必要で、前日までに予約するか当日空きがあれば当日申込みもできます)。




固ゆで卵で行こう!-コツメカワウソさんたち


TVなどで人気のコツメカワウソさんたち。

こいつらホントに可愛いなぁ(笑)。





固ゆで卵で行こう!-動くナマケモノさん

動いているナマケモノさん発見!(笑)

なまけていないナマケモノを見れたのはラッキー♪




固ゆで卵で行こう!-マンボウさん


非常にデリケートなマンボウさん。

フラッシュたいて撮影しないでねng





固ゆで卵で行こう!-ジンベイザメsann


海遊館といえばジンベイザメさん。

現在2頭のジンベイザメがいますが、今回参加したガイドツアーでは、そのジンベイザメに餌を与えるところをバックヤードから観察する事が出来ます。

残念ながら撮影禁止だったので写真はありませんが、飼育員がジンベイザメの大きな口のところに餌を与える場面や、他の魚を飲み込んだ場合は喉が小さいので吐き出してしまうなどの説明が聞けて、なかなか貴重な体験をさせて頂きました。

興味のある方は一度参加されてみてはいかがでしょうか。




ところでガイドツアーに参加するとガイドのおねーさんについていかないといけないので、好きなところでじっくり見てるって訳にはいかない。

という訳でガイドツアーが終わったら、一度外に出てコーヒー飲んで休んだ後、もう一度入場して今度はゆっくりまわってきました。


ちょうどタイミングよく昼間の照明から夜の照明に切り替わる時に入れたので、両方の雰囲気を楽しむ事ができました。



固ゆで卵で行こう!-ペンギン(昼)


昼間の照明の下では沢山のペンギンさんたちを観察する事が出来ますが・・・。






固ゆで卵で行こう!-ペンギン(夜)


夜の照明のもとでは一箇所だけ薄く光が当たるだけ。

その場所に佇むペンギンの背中は、なんとも哀愁が漂っています(笑)。

ペンギンを眺めたいと思う方は、夜間照明の時間帯はペンギンは全く見えないと言ってもいいぐらいなので注意が必要ですね。





さて、海遊館でも勿論しろたん記念撮影してきましたよ。



固ゆで卵で行こう!-誇らしげならぶじろう


どこか誇らしげならぶじろう。





固ゆで卵で行こう!-電飾ペンギンとぺんじろうと記念撮影


電飾ペンギンとぺんじろうと記念撮影(笑)。






えー、イタイ夫婦ですが、なにか?(笑)







結局海遊館には休憩してた時間なども含めて5時間近く遊んでた事になり、海遊館から出るとあたりは真っ暗。


固ゆで卵で行こう!-電飾ジンベイザメ


電飾ジンベイザメも輝いていてキレイでした。



とにかくこの日は朝から晩まで歩きっぱなし。

翌日、というかその日の晩から足のアチコチが痛いと妻と言い合ったりして、楽しかったけどお互い年を感じた一日でした(笑)。