昨日は一年ぶりの氷室京介のライブに行ってきました!
今回のツアーは先日発売されたベスト盤にあわせた20周年のツアーで、BOØWY時代の曲も演るという事と、実際に先に行われた今回のツアーのライブでも何曲か披露してた事を知り、自分が行く日は何を演るのかと非常に楽しみにしてました♪
開演時間16時きっかりに始まったオープニングナンバーは「SLEEPLESS NIGHT ~眠れない夜のために~ 」。
今回のツアーでは今まで一回も演ってなかったけれど、大好きな曲の一つなので一緒に行く後輩と前から「聴きたいよなぁ」って話てたので、それがまさかの1曲目という事でビックリ。テンションも一気に上がりました(笑)。
お楽しみのBOØWYコーナーでは「季節が君だけを変える」「Marionette」を披露。
あれれ、他の公演ではもう2曲ぐらいやってたのに少ないぞ。
「B・BLUE」や「FUNNY BOY」・・・聴きたかった・・・。
でもベスト盤に収録されてた新曲「Be Yourself」や前回のアルバムの中の「Say something」を演ってくれたのは嬉しかったですね~♪
この日のサプライズはアンコールで。
今回のツアーでは氷室自身がアコースティックギターを持っての弾き語りコーナーがあったりするんだけれど、アンコールで登場した氷室は「金沢はオヤジが生まれた街で」「俺の血にDNAが」など、お決まりの言葉があった後に、「まぁ、いいから座れよ」「ほんとに座れって」とオーディエンスを座らせると、「座るとこんな感じなんだな」「フォークの人ってこんな感じなのかな」「校長先生みたい」「(ギターの準備に時間が少しかかって)メーターが上がらねぇなぁ。この間が・・・」と、氷室にしては饒舌なMC。
そして伸びやかな歌声で「魂を抱いてくれ」と「DEAR ALGERNON」を弾き語りを披露。
うん、こういうアコースティックバージョンは氷室自身の声がよく聴けていいよね。
特に個人的には「DEAR ALGERNON」が大好きな曲なので嬉しい。
そして続く「LOVER'S DAY」でもピアノを伴奏にしっとりと歌い上げるんですが、その時氷室に変化が。
声が詰まって歌がストップ。
一瞬歌詞ド忘れかと思ったけれど、様子が違う。
何度か歌い続けようとするも声が出ない氷室。
何か感極まって泣いてしまってる様子・・・。
その氷室の姿に徐々に会場のオーディエンスから手拍子と合唱が自然と起こり、最後は結構大きな合唱に。
結局最後まで歌う事を再開できなかった氷室は一旦ステージから下がってからメンバー紹介に入ったんだけど、まだ泣いてた余韻が残ってたようで声も少し詰まってた。
そしてその流れで「CLOUDY HEART」を、それもベスト盤に入ってるピアノ版じゃなくてバンドバージョンで演るとは・・・やられた!
ちくしょー。これには不覚にも自分も涙が少しでちまったよ。
そして氷室の「ここからは気を取り直していくぜ」の声のあと「JEALOUSYを眠らせて」そして最後に「SUMMER GAME」でめっちゃ盛り上がったままライブは終了。
余韻が冷めない中、今日の流れならもう一度アンコールがあってもと思い手拍子するも、意外にあっさりと終了。
会場のスタッフが大声で次の予定があるのでと退席を促してまわってたのを見ると、やはり時間の契約など大人の都合もあるんでしょうかね(汗)。
でもほんといいライブでした。
これから今回のツアーのライブに行く人も弾けてきて欲しいですね!
〈セットリスト@石川県産業展示館4号館(2008/08/03)〉
01. SLEEPLESS NIGHT ~眠れない夜のために~
02. NATIVE STRANGER
03. SWEET REVOLUTION
04. WILD ROMANCE
05. Girls Be Glamourous
06. Claudia
07. CRIME OF LOVE
08. MISTY~微妙に~
09. Be Yourself
10. 永遠~Eternity~
11. ダイヤモンド・ダスト
12. STAY
13. HEAT
14. 季節が君だけを変える
15. Marionette
16. Say something
17. WILD AT NIGHT
18. ANGEL2003
~ENCORE~
19. 魂を抱いてくれ(Acoustic Ver.)
20. DEAR ALGERNON(Acoustic Ver.)
21. LOVER'S DAY
22. CLOUDY HEART(BOØWY Ver.)
23. JEALOUSYを眠らせて
24. SUMMER GAME
上の写真はラストの「SUMMER GAME」の時に会場に打ち上げられたテープ。
自分は取れなかったけれど、妻が取ってくれました。
記念にとっておこうっと♪
