- Mando Diao
- 「Never Seen The Light Of Day」
前作 から約1年ぶりと短いインターバルで発表されたMando Diaoの4thアルバム「Never Seen The Light Of Day」
自分達の故郷であるスウェーデンという国を表現したいという思い、そして自分達がいま世に出したいと思う楽曲を詰めたアルバムで、これまでのマンドゥとは全く違った側面を見せてくれます。
それはアコースティックギターをメインとしストリングスを多用した、シンプルでどこか切なさを感じさせるようなサウンドによく現れています。
ただ、大方の方がマンドゥというバンドに期待してるのはやはり1stなどで見せた若さや衝動性と2ndや3rdで見せた極上のメロディといったところでしょう。
勿論マンドゥらしいメロディはそれぞれの中に見受けられますが、これまでのマンドゥを期待しているとそれは大きく裏切られる事に。
Mando Diaoというバンドが売れるアルバムというよりも、とにかくいま表現したことや伝えたいことが詰まったアルバムで、もしかしたら本作が彼らのターニングポイントとなるようなアルバムとなって次作では大きな飛躍が期待できるかも。
そういった意味でも本作は何年も経ってから評価されるようになるかも知れないですね~。
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