ブルース・ウィリスの演技がGOOD。 「16ブロック」 | 固ゆで卵で行こう!

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
「16ブロック」

本当は劇場へ足を運んで観る予定だった「16ブロック」をレンタルしてきてようやく観た。


勝手に「ダイ・ハード」っぽい映画かと思ってたけど、実は全然違った。


けれど、それは逆にいい方へ裏切られた。


アル中ですっかり老け込んだ刑事をブルース・ウィリスが実に見事に演じている。


「ダイ・ハード」シリーズなどのアクション俳優ではない、役者ブルース・ウィリスの真骨頂ともいうべき姿が見れる。


作品そのものも痛快娯楽アクション映画と思ってたのが、実は最後にほんのりとあたたかい気持ちにさせてくれる物語で、自分も思わず目頭が熱くなるのを感じてしまった。うーん、不覚(笑)。


DVDでは別バージョンのラストも収録されているが、劇場公開版の方が絶対いいですね。


うん、いい映画でした。