今年、ついにマイクル・Z・リューインの“私立探偵アルバート・サムスン”シリーズが復活!
なんと前作がポケミスで刊行されてから13年ぶりにシリーズの再開となるらしい。
うーん、13年かぁ。
だいぶ待ってた気はしてたけど、そんなに経ってたとは・・・。
- マイクル・Z・ リューイン, Michael Z. Lewin, 石田 善彦
- 眼を開く―私立探偵アルバート・サムスン
いやもう、ほんとうに、ほんとうに再開を待ちわびていたこのシリーズ。
読むのが勿体無くて積読にしていたけれど、ちょっとだけ手に取って読んでみた。
さすがに時の流れを感じる。
今までの“アルバート・サムスン”とはちょっと違った雰囲気を感じる。
それにしてもあまりにも久しぶり過ぎる。
主人公のアルバート・サムスンはいいとして、脇を固める登場人物の事を忘れかけてる。
うーむ、これはいかん。
ほんとに大好きなシリーズなので何度も読み返してるはずなんだけど、自分の記憶力の無さに呆れるばかり(汗)。
で、折角の機会なのでシリーズの第一作目『A型の女』 から再読していこうと決意。
てな訳で、自分の中でしばらくのあいだ「マイクル・Z・リューイン再読キャンペーン」を展開しようと思います。
しかし・・・他にも読んでしまわないといけない本が控えてるので、このキャンペーンが終了するのはいつになるやら(笑)。