- Breaking Benjamin
- 「PHOBIA」
約2年ぶりとなるBreaking Benjaminの3rdアルバム。
前作の中で光っていた、ビリー・コーガンが参加していた“Rain”のような超美しいメロディのバラードがなくなっているのが残念なところ。
だが、前作よりもヘヴィさを増した今作も、前作同様に実に格好いい!!
ただ、ヘヴィである事を追求したためか、一聴しただけでは全体的に少々似通った曲が多く感じられるかも。
だが、聴き込むうちにヘヴィさの中に、時に軽快で、そして時に妖艶な感じもそれぞれの曲の間から感じられ、そういったところは自分のツボに大きくハマるところ(笑)。
ちなみにアルバム自体はインストである“INTRO”で始まり、同じくインストの“OUTRO”でアルバムが終わる構成になってるので、アルバム丸ごとで一つの作品として受け止めて欲しいといった想いもバンドにはあるのかも知れませんね。
ところで日本盤の発売日にCD屋さんに走ったところ、輸入盤が一枚置いてるだけで国内盤が置いてなかった。
店員さんに訊いたところ、どうも入荷してなかったようだ。
NICKELBACKや3 Doors Downなどのように、やはりこの手のものはいくらアメリカで売れていても日本では人気が出ないんでしょうか(涙)。
結局ネットで注文し、ようやく届いて聴きまくり中。
ちなみに日本盤にはボーナストラックとしてリードシングルである“The Diary Of Jane”のアコースティックバージョンが入ってます。
これがなかなかいいので、個人的には日本盤をお勧めです。
お気に入り# どれも(笑)
オフィシャル(更新されてないですが、名作である前作の視聴を是非!)→http://hollywoodrecords.go.com/breakingbenjamin/