「ファンタジー文学大募集!」
今回は本・書評・文学のTBステーションのお題にのっかって記事を書いてみよう。
ファンタジーと言えば異世界。
ハードボイルドや冒険小説を好んでよく読む自分。
最近でこそあまり読まなくなったが、異世界ファンタジーも昔から好きだった。
なぜ、あんなに夢中になったのか。
そして今でも心惹かれるのは何故なんだろうか・・・。
てな訳で自分の好きなファンタジー小説の紹介。
まずは海外。
昨年、映画も完結した「ロード・オブ・ザ・リング」の原作J・R・R・トールキンの『指輪物語』
そしてマイクル・ムアコックの“エルリック・サーガ”などを含む『エターナル・チャンピオン』シリーズ
ディヴィット&リー・エディングスの『ベルガリアード物語』や『マロリオン物語』
ロビン・マッキンリイの『ダマール王国物語』
それに最近では(まだ完結編が未読だが)、エリザベス・ヘイドンの『ラプソディ三部作』
そして国内。
栗本薫の『グイン・サーガ』
ひかわ玲子の『銀色のシャヌーン』
斉城昌美の『神狼記』シリーズ
・・・などがお気に入り。
あ、そーいや、デイブ・ダンカンの『力の言葉』シリーズやレイモンド・E・フィーストの『リフトウォー・サーガ』なども夢中で読んだなぁ。
それにクリストファー・シュタセフの『グラマリエの魔法家族』シリーズなんかも。
でも結構内容は覚えてなかったりするってのは・・・やっぱ年かな(汗)。
他にも色々あげたいものがあるけど、パッと思い浮かばなかったりするのも・・・やっぱ年のせいか?!(笑)