ジョン・トラボルタ、ユマ・サーマン主演の『Be Cool』観てきました。
『ゲット・ショーティー』の続編という事で期待して観ましたが、個人的には前作の方が“Cool”に感じました。
「もっともっとクールに!」見せて欲しかったかなぁ。
それでも作品自体は観てて楽しかったですね。
前作から比べえると、トラボルタ演じるチリ・パーマーに強烈な個性を感じなかったのが残念だけど、そのぶん脇を固める登場人物が光っていたんじゃないだろうか。
なんといってもAEROSMITHのスティーブン・タイラーが本人役で出演・・・てのがエアロ・ファンやロック好きにはたまらないところか(笑)。
思ったよりセリフもあったし、ジョー・ペリーも少しですがセリフもあり、そして歌姫としてスターを夢見るリンダを演じるクリスチーナ・ミリアンと共にライブシーンで歌う「Cryin’」、この時が映画の中で一番の盛り上がりを感じてしまった(笑)。
さて、映画そのものの感想に戻ると、前作の『ゲット・ショーティー』を観て無なくても楽しめるできにはなっていますが、しかし前作を見ていた方が倍楽しめる演出になっています。
前作に出てきた登場人物や、映画のタイトルなんかも出てきますし、前作のストーリーをなぞるかのように進められる展開にも思わずニヤリとさせられます。
なので、これから観に行こうかと思われてる方は、是非とも前作を観てから劇場に足を運んで欲しいですね。
ところでザ・ロック演じる俳優志望のボディーガードのエリオットの特技である片眉上げですが、皆さん出来ます?
自分はその昔に読んだ小説の主人公が、片眉上げを練習したという描写を読んで、必死に練習してその技を習得しました(笑)。
『Be Cool』オフィシャル・サイト http://www.foxjapan.com/movies/becool/
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