- ハロルド作石
- 『BECK (23巻)』 (講談社KCDX)
23巻出ましたね~。
今回はBECKの因縁の相手、音楽プロデューサーの蘭がついに本格的にBECKを潰しにかかるという話。
ただ、潰しにかかる前に、ジム・ウォルシュの作ったPVを見てBECKの魅力を十分理解した蘭は、自分のところに取り込もうとする辺りは、ビジネスマンとしてやはり非凡な男なんだと思わされますね。
また、コユキに心酔していたチャイニーズ・ブッキーの雄太が、バンドと自分の人気が出てきた事によって、コユキへの対応の仕方も変わってくる。
そんな中、バンドにはイギリスのアヴァロン・フェスティバルへの出演の話が・・・。
バンドを取り巻く環境は、すごい勢いで変化していく中、コユキたちがこれからも純粋に音楽活動を続けていくのか。
そして、蘭のプレッシャーをはねのけ、世界に羽ばたける日はいつくるのか。
ますます目が離せない。
てな訳で、自分は続きが待ち遠しいので、毎月「月間マガジン」で『BECK』だけは読んでます。
・・・立ち読みで(笑)。