「宇宙戦争」 | 固ゆで卵で行こう!

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S・スピルバーグ監督、トム・クルーズ、ダコタ・ファニング主演「宇宙戦争」観てきました。



H・G・ウェルズの原作も読んでないし、その昔に作られた映画も観ていないので、先入観は無しで観れたかな。



圧倒的な宇宙人による侵略に対して、人々はなすすべも無く逃げまどうしかない。

果たして地球の未来は?!

・・・オチは原作や昔の映画と同じなんでしょうか?


よく考えると(考えなくても)ツッコミどころは満載。


特に、入念に侵略を計画してきた宇宙人さん、



彼等にとって地球の○○○は○○○だって事は調べなかったのかよ?!



と言いたくなる(笑)。


ま、その辺は昔のSFが元だって事で大目に見ましょう(笑)。




それよりも、スピルバーグ曰く、


家族愛


がテーマとの事だったんですが・・・うーん、正直言って微妙。


確かに、どうしようもない父親が、息子や娘を助ける為に必死になってる様子は伝わってきたが、あれで親子の関係は良くなったのか、その辺が見えてこなかったかも。




でも、ただの一般人の視点からのみ描かれる映像というのはいいかも知れませんね。


人間の醜さも描かれており、もしかしたらスピルバーグが描きたかったのは、かけがえのない地球に住まわせて貰っている人間の、その肥大するエゴに対して警鐘を鳴らす・・・・そんなようなものだったのかも知れませんね。




いろいろ言われているこの映画、なにはともあれ迫力ある映像見るだけでも映画館で観たいもんです。






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