- 著者: 槇村 さとる
- 『 おいしい関係 (1)』 (全16巻/ヤングユー・コミックス)
妻が持ってた漫画を読んでみた。
随分前にフジTVで中山美穂・唐沢寿明主演でドラマ化され、自分も観てました。
その時も面白かったと思ったハズだが、原作の漫画も面白かった。
父親の死によって今までの“お嬢様”ではいられなくなった百恵が、街の小さな洋食屋さんで出会った味に惹かれ、その料理を作るコック“織田”の元で、コックとなるべく奮闘。
そいていつしか百恵は彼に対して恋心を抱くようになる。
最初は何も出来ないような主人公が、持ち前のポジティブな生き方で、様々な問題を乗り越えながら料理人としても、また人間としても成長していく過程が、美味しそうな料理の数々と共に描かれていく。
なんと言っても、百恵ちゃんの周りを幸せにするような明るさがいいですね。
読んでてとても微笑ましい(笑)。
彼女のように前向きに人生を進んでいけたらと、思う。
ところで、自分は相当夢中になって読んでたらしい。
最初はスローペースで読んでいたのが夢中になってページをめくるうち、気付くと残りの巻数も僅かって時に事件は起きた!(大袈裟)
読んでる途中に「ハッ!」と気付く。
いつの間にやら妻からの冷たい視線が・・・。
どうやら、何度も呼びかけたのに、漫画に夢中で全然気付いてなかったらしい(汗)。
妻曰く、「小説読んでる時以上に集中して読んでた」・・・との事(笑)。
夢中になって読みすぎるのもいけませんね(^◇^;
さて、作者の槇村さとるの漫画、妻はまだ色々持っている。
折角なので他のも読んでみよっかな。
妻の冷たい視線を浴びないように気を付けながら(爆)。