- 著者: ロバート・ジョーダン
- タイトル: 『幻竜秘録5 黄昏の十字路』 (ハヤカワ文庫)
時の車輪シリーズ第10部完結編となる今回、ほんとはこれでシリーズ自体が完結する予定だったらしい。
でも、読み終わった感想では・・・まだまだ完結しそうにない(笑)。
それに第10部完結といっても、全体的に見ると、見せ場らしい見せ場も無く、第11部の為のプロローグって感じで、話があんまり進んでないような(汗)。
第12部ぐらいで完結するんじゃないかって話だが、ほんとかなぁ(^^;
このシリーズともすっかり長い付き合いになってしまったが、第11部がまだ本国でも刊行されてないので、続きが読めるのは、やはりまだまだ先になりそう。
これまでは、ほぼ毎月ペースで日本版が出てただけに、ちょっと寂しい。
それに今回はまた、すごいヒキで終わってるし(^^;
あんまり間隔が空くと年のせいか、今までの話や、登場人物を忘れてしまうのも困りもの(笑)。
一日でも早く続きが読めるといいのだが。
それにしても、毎巻、読む度に思うのだが・・・登場人物、いがみ合い過ぎ!
読んでて腹立ってこないですか、読んでる皆さんは?(笑)