今回は、入院生活で気づいたことなどを書いていこうと思います。

 

病気をきっかけにブログを始めて、

超ブログ初心者で、読みにくいかもしれませんが、

視神経脊髄炎の方、難病の方、家族や身の回りに似た境遇の人がいる方などすべての方に

自分の経験を通して感じたこと、思ったことを

一生懸命発信できればと心がけていますので、最後まで読んでいただけると幸いです。

 

 

入院生活の始まり方って人それぞれですよね。

自分のように病気の発症で急遽入院する方

交通事故など予期せぬ事故で怪我をしてしまい入院する方

持病の治療のために計画的に入院する方

検査入院される方

 

いろんな形で入院するのかなと思います。

極力、入院は避けたいと思っている方が、大半ですよね。

まだ若いから気にしなくても大丈夫

事故には人一倍気を付けているから交通事故には巻き込まれることはない

など思い込みで、自分は大丈夫と安心している人も中にはいるんじゃないでしょうか?

実際に、自分は30代で若い方だと思っているんですが、

病気の魔の手は急にやってきました。

 

どんなに人にも病気になったり怪我をする確率はあって

100%安心安全なんてことはありません。

 

病気や怪我をしたことにより症状や具合など身体的に苦痛を伴う痛みがあるのは

皆さんもご存じかと思うのですが、

自分の場合、病気の症状以外に悩まされたことがありました。

それは、

 

精神的ストレスです。

 

確かにしびれや、運動障害、嚥下障害、視界障害等さまざまな症状で苦しみ、

いまだに後遺症により悩まされていますが、

 

思ったように動けない。

今後どうなっていくのか?といった不安

入院費は高額になるのかな?などの金銭面での心配

いろんな要素で、精神的に大きな負荷がかかります。

 

過去にもお伝えした通り

病気、怪我の症状はリハビリを通じて改善されることもあると思います。

 

でも、精神的なリハビリってどうやるんでしょう?

目には見えなくて、思っていることも、悩んでいることも、人それぞれで

自分自身しか痛みの度合いってわからないと思うんです。

考えれば考えるほど、わからなくなりますよね。

 

今回の病気発症をきっかけに

病気や怪我による心の傷も、一緒に乗り越えていく必要があるということを学びました。

どんな人も1人で乗り越えるのは不可能だと思います。

周りの人の支えがあって初めて乗り越えていこうと思える。

そんな気がするんです。

家族、友人、同僚、医療従事者の方々

人によってはここに挙げた以外にも様々な関係がある人たちもいると思うのですが、

そんな周りの人達に

 

頼りましょう。

支えてもらいましょう。

 

決して

弱い、情けない、迷惑をかける

そんなことはないです。

 

それで、もし自分のことが落ち着いて

助けてくれた人が困ったら

 

支えましょう。

助けましょう。

 

助け合いの精神が大事だと思います。

もちろん、無理のない範囲でが大前提になると思うので

自分のできる範囲で。

キレイごとを伝えたいつもりではなく

入院生活を通じ、1番強く感じました。

 

 

あとは、日光浴びましょう太陽

大部屋での入院時に、窓から離れたところにいたことがあるんですけど、

気分が上がりませんでした。

過去に親戚のお見舞いに行ったときに、病院の通路の窓辺にいる患者さんのことを見て

長いことずっとそこにいるのってなんでなんかな?って感じたことがあって

実際に患者側になると

めちゃくちゃ気持ちがわかりました。

日光を浴びることによって

俗にいう「幸せホルモン」の分泌の促進されるみたいですね。

退院した今でも、日光の大切さを知ったので

絶賛幸せホルモン出しまくってます笑い泣き

 

 

今回、当初書こうと思っていた内容とは少し違くなったんですけど、

なんか書いてるうちに、入院してた時の感情が一気に漏れ出てしまい

まとまりのない感じになっちゃいました。

いまだに、病気のことで整理できない感情もあり生活していますが、

支えてくれた人、

現在進行形で支えてくれている人

そんな人たちに

日々感謝の気持ちでいっぱいになりながら療養生活を送っています。

 

 

次回は、治療とリハビリを並行で行い、治療もある程度落ち着いたんで、また転院するんですが、

この大学病院での入院で最終的にどこまで回復したか、どんな症状が残ったか。

など、この病院での体験のまとめを書こうと思っています!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!