こんにちは!

発達障害・栄養カウンセラー

巴由紀子です❤️

 

   

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さて今日は

たった1週間でできる

心が強くなる母親の食べ方

と言うテーマで話します。

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最初にお伝えしたいこと。

 

 

「心が強い人」は、

もともと精神力が

強い人ではありません。

 

 

分子栄養学では

「心は脳が作るもの」

と考えます。

 


脳は食べたものから作られ、

食べたものから働いています。

 


「気持ちの持ち方を変えよう」

と頑張る前に、

 


脳が前向きに

考えられる材料を

与えてあげることが、

とても大切なのです。

 

 

今回は、忙しいお母さんでも

実践できる「たった1週間でできる

心が強くなる食べ方」をご紹介します。

 

 

 

「すぐイライラしてしまう」
「子どもの一言で落ち込む」
「将来が不安で眠れない」

 

 

そんな状態が続くと、
「私はメンタルが弱いんだ」

 


と思ってしまうお母さんは

少なくありません。

 

 

しかし実際には、脳内で

感情をコントロールする

神経伝達物質が十分に

作られていない可能性があります。

 

例えば、

 

・セロトニン(安心感・幸福感)       

・ドーパミン(やる気)                      

・ノルアドレナリン(集中力・意欲)

 

これらはすべて、

たんぱく質に含まれるアミノ酸

から作られています。

 

 

さらに、その合成には

・鉄

・ビタミンB群

・マグネシウム

・亜鉛

などの栄養素が

欠かせません。

 

 

性格の問題でなく、

「材料が足りない」

ということが実際に

起こっているのです。

 

 

あなたの心を強くするために

最初に増やしたい栄養素は

この5つです。

 

 

①たんぱく質

まず最優先なのがたんぱく質です。

脳内ホルモンだけではなく、
筋肉、免疫、ホルモン、酵素など

身体のほとんどがたんぱく質から

作られます。

おすすめ食材

鶏肉

豆腐

納豆

毎食握りこぶし2つ分程度を

目安に取り入れてみましょう。

 

②鉄

鉄というと貧血をイメージしますが、
実は脳にも非常に重要です。

鉄不足になると、

 

疲れやすい

不安感が強い

イライラする

集中できない

 

という症状が

現れることがあります。

 

 

特に月経のある女性は

慢性的な鉄不足になりやすいため、

赤身肉

レバー(食べられる範囲で)

あさり

かつお

などを週に数回取り入れる

ことがおすすめです。

 

③ビタミンB群
「脳の発電所を動かす栄養素」

食べた糖質や脂質、

たんぱく質をエネルギーへ

変えるために必要です。

 

不足すると、

「寝ても疲れが取れない」

という状態に

なりやすくなります。

 

豚肉
納豆

玄米

などがおすすめです。

 

 

④マグネシウム

現代人に不足しやすい

栄養素の一つです。

 

神経の興奮を鎮め、
リラックスを

サポートします。

 

わかめ

あおさ

海苔

アーモンド

ごま

 

⑤鉄

現代人に不足しやすい

栄養素の一つです。

 

神経の興奮を鎮め、
リラックスをサポートします。

 

わかめ

あおさ

海苔

アーモンド

ごま

 

 

⑥亜鉛

「心の安定」と「ストレスへの抵抗力」を

支える大切な栄養素です。

 

 

神経伝達物質の合成や

脳の働きに関わるほか、

ストレスによって体内で

消費されやすい栄養素でもあります。

 

イライラしやすい

気分が落ち込みやすい

集中力が続かない

味覚が鈍くなる

 

 

といった変化が

みられることがあります。

 

牡蠣

牛赤身肉

豚レバー

チーズ

納豆

かぼちゃの種

など。

毎日の食事で少しずつ取り入れることが、

心と体の土台づくりにつながります。

 

 

そして、

たった1週間で実践できる

「心が強くなる食べ方」

なのですが、

 

まずは次の3つだけ

意識してみてください。

 

 

①朝食に必ずたんぱく質を入れる

朝は脳内ホルモンを作り始める大切な時間。

卵、納豆、味噌汁、鮭などを少し加えるだけでも十分です。

 

パンだけ、コーヒーだけで済ませる日を減らしてみましょう。

 

 

②糖質「0」を目指さない

糖質は感情が暴れだすと真っ先に欲しくなる栄養素です。

中毒性もあり、底なしで食べるリスクがあります。

「逃げたい時の糖質」をいつも脳内に用意しておきましょう。

 

 

③心を強くする栄養素5つは母親自身が率先して摂取する

子供に摂取させたいと思っている栄養素は自分も率先して摂取しましょう。

お母さんが先に穏やかになると

子供にその波動は伝染します。

 

 

私がこれまで多くの

お母さんをサポートして

感じるのは、

 

 

お母さん自身の栄養状態が整ってくると、

「子どもを怒る回数が減りました」
「以前ほど落ち込まなくなりました」
「少し肩の力を抜けるようになりました」

という声が本当に多いことです。

 

 

もちろん、

食事だけですべての悩みが

解決するわけではありません。

 

 

しかし、栄養状態を整えることは、

心の土台を支える大切な一歩になります。

 

 

子どものために頑張るお母さんほど、

自分のことは後回しにしてしまいがちです。

 

 

だからこそ、まず今日から1週間だけは

「家族のため」ではなく

「自分の脳のため」に

食べることを意識してみてください。

 

 

心が強くなるというのは、

「何があっても落ち込まない人」に

なることではありません。

 

 

落ち込んでも、

また前を向ける力を育てること。

 

その力は、毎日の食卓から少しずつ

育てることができます。

どうか今日の一食から、

ご自身の心を育てる食べ方を

始めてみてください。

 

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+巴由紀子(ともえゆきこ)プロフィール


【経歴】
■1972年6月横浜市生まれ、
香川県育ち


■食品業界歴25年、
100億円規模の食品メーカーで
マーケティング部長職を経験


■顧客対応でのべ約2500人の相談から
食品の真の安全性の重要さを痛感


■分子栄養学を使った
自閉症の息子の治療から
現代の慢性疾患が腸と脳の炎症で起こる
を猛勉強の末理解し、そのアプローチが
ダイエットに有効であることに気づく


■自身も栄養療法を実践し、
アトピー性皮膚炎完治と共に
体重1か月で4キロ減を実体験


■分子栄養学、脳科学を取り入れた
「腸と脳のWアプローチ」メソッドで
 セッションを開始


・管理栄養士国家資格取得                                    
・食品表示診断士中級資格                                   
・機能性表示食品上級資格                            

・オーソモレキュラーニュートリション        プロフェッショナル(ONP)                      

 認定栄養カウンセラー                                     
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