こんにちは!

発達障害・栄養カウンセラー

巴由紀子です❤️

 

   

今日も冒頭に
ご成約くださった
お仲間をご紹介します。

神奈川県在住 Yさん。

 

お子様の自閉症や不登校の
お悩みにきちんと向き合う
ご決断をして下さいました。

認知症予防の学びも
本業でなさっているそうで
分子栄養学を活用頂きたいです。

しっかりアドバイスしていきます^^

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さて今日は

自閉症とグルタミン酸・GABAバランス

と言うテーマで話します。

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発達障害の子どもたちを見ていると

・興奮しやすい
・落ち着きにくい
・眠りが浅い

こういった症状は
あるあるですよね!


実はこれ、
「脳内の興奮と抑制のバランス」
が崩れていることで

起こっています。


脳細胞には

「電気」が走るのですが
それを高速で飛ばしているのが
「脳内神経伝達物質」


その中にある
グルタミン酸とGABAという物質
がその症状と関わっている

ということが
わかっています。


脳内神経伝達物質の種類は
数百個あると言われているのだけど、
この2つの神経伝達物質も
重要な役割を持っています。


グルタミン酸 → アクセル(興奮)
GABA → ブレーキ(抑制)



この2つがバランスよく働くことで、
・集中できる                          
・落ち着ける                          
・感情をコントロールできる

状態になります。


でも

自閉症の子供では、
このバランスが崩れていることが多く
・グルタミン酸過剰
・GABA不足             
という「アクセル踏みっぱなし状態」に
なりやすいと考えられています。



複数の研究でも

示されています。

自閉症児の脳では


グルタミン酸濃度が高い
GABA受容体の機能低下している
興奮/抑制バランスを崩しやすい

が起こりやすい。


またこの2つは
同じルートで繋がっています。


グルタミン酸

(GAD酵素+ビタミンB6)


GABA


つまり
グルタミン酸 → GABA

という順に変換される


ここで重要なのが
・ビタミンB6(特にP5P)
・マグネシウム                    
・亜鉛                                    



上記の栄養素が不足すると
・GABAが作れない     
・グルタミン酸が余る



グルタミン酸が余剰となると
ますますGABAが生み出されない
状態になっていきます。


また腸内環境が乱れていると
腸内細菌が作るGABAの
産生が少なくなったり、
腸に炎症を抱えると
グルタミン酸が過剰にできたりもします。


うちの息子もまさに
この2つのバランスが
崩れていて

・グルタミン酸過剰
・GABA不足タイプ
でした。


また

 

GABAが足りないと
「感覚過敏」が

色濃く出てきます。


感覚過敏はGABA不足

なのも覚えておくと良いです^^


では、

このグルタミン酸とGABAバランスを
正常に戻すにはどうすべきか?


分子栄養学的に見ていくと
コレです。


1、ビタミン B6摂取       
2、マグネシウム摂取      
3、腸内環境の乱れ改善



息子に対しても

これをコツコツ

取り組んでいきましたよ!


取り組むにつれて、


・感覚過敏は消えていった
・眠れるようになった       
・イライラが減った          
・落ち着いて会話できる時間が増えた


という変化が出てきました。

 


もちろん個人差はありますが

「脳のバランスを整える」
という視点は
すごく重要だと
実感しています。


子供の
「感覚過敏」
「興奮しやすい」
「落ち着きにくい」
「眠りが浅い」
が起こっている場合は、


「グルタミン酸/GABAバランス」
を疑ってみて下さい。


こんなお話を
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+巴由紀子(ともえゆきこ)プロフィール


【経歴】
■1972年6月横浜市生まれ、
香川県育ち


■食品業界歴25年、
100億円規模の食品メーカーで
マーケティング部長職を経験


■顧客対応でのべ約2500人の相談から
食品の真の安全性の重要さを痛感


■分子栄養学を使った
自閉症の息子の治療から
現代の慢性疾患が腸と脳の炎症で起こる
を猛勉強の末理解し、そのアプローチが
ダイエットに有効であることに気づく


■自身も栄養療法を実践し、
アトピー性皮膚炎完治と共に
体重1か月で4キロ減を実体験


■分子栄養学、脳科学を取り入れた
「腸と脳のWアプローチ」メソッドで
 セッションを開始


・管理栄養士国家資格取得                                    
・食品表示診断士中級資格                                   
・機能性表示食品上級資格                            

・オーソモレキュラーニュートリション        プロフェッショナル(ONP)                      

 認定栄養カウンセラー                                     
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