クレイパックの実習をしました
クレイ(粘土)は地下層からとれます。
基本的にミネラル物質に富んでいてます。
酸化鉄と酸化マグネシウムの含有量がことなっているとさまざまな色の違いがうまれます
(白・ピンク・グリーン)
粘土(クレイ)や山脈を意味するガッスール(Ghassoul)という言葉は=洗うという意味があります。
界面活性剤などを全く使用せず高いクレンジング作用のあるクレイは、髪と身体の洗浄に使われていたもの。手軽にパックにも利用できるので
ぜひ、覚えていただきたいセルフスキンケアーの一つです。
もっとも良質なクレイをつかってのパックは
肌についたほこりや垢古い角質や油分を吸着し、洗い流すだけでなく
吸着力が自然なので皮膚の保護皮膜を守ってくれます。
実習ではいろいろな作り方を覚えていきながら
今日は手のパックでお試し
練り方や
パックにいい状態をチェックしていきます。
ポイントを覚えれば
アレンジしながらマイパックを楽しめます![]()
わかりますか~~
生徒さんの左手(写真では右)
こちらの生徒さんは、乾燥肌用のセラム(ホホバと精油をブレンドしたオイル)をいれて
フローラルウオーターで溶かして、パックを作ってもらいました
すべすべのお肌にご自身が感激~~~
お家に帰られてからお顔のパックをするのを楽しみにされていました![]()
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