こんにちわ!

モンハンやってますか!!

永遠のソロプレヤ。らすかる中野でっすぅ。


取引先の会社のホームページに仕事ネタのブログとか

書いてみようなどと思っていて。


とりあえずアメブロにアカウント取って思案していたら、ふと。

この”へなちょこ”ブログは何時から始めたんだっけ~とか

何時からこんなにライトノベルばっかり書いてたのか~とか

思ってたら。


「そういえば、あの記事、何時書いたっけ~。」

って、探し出したのがこのネタ。


当時の記事を修正加執しました。


ほんとに落書きなので、気軽に。

タイトルに興味がありましたら、最後までお読みください。

2009年6月に書いた記事より。




******************************************


あれは何時の頃だったかな~。

平成6年に寿退社したのが26歳かな?


それから3年くらいサラリーマン職人やって、クビになって

行くとこなくて、なんちゃって独立したのが30歳前、29かな?


TV屋職人になって、お金を払わないと女性と話せない環境に

なってました(涙)


突然ですが!

カラオケ好きな私は、アニメの”あらいぐまラスカル”のオープニング

曲を、かなりの完成度で、歌えた(笑)


当時、入りびたってた中野界隈の
キャバクラで、おおウケし”らすかる”なんて呼ばれ調子に、

乗ってた(笑)

一晩に三回歌う事も、あったほどだ。

そんなある夜。


中野新橋のお店で外人のお姉ちゃんが、「らすかる」と呼ばれてる
私に聞いてきました。

「あなた、"らすかる"って、意味知ってるの?」

あらいぐまの名前じゃね?(笑)

"らすかる"とは~

「だらしない」
とか
「イタズラ者」

なんだとか(笑)

その時は、「へ~」って感じでしたが。


ネットで、ハンドルネームを使うようになった時。
だらしない自分に、ぴったりなので


"らすかる"


を、使うようになりました。

が、"らすかる"だけでは
掃いて捨てるほど、いらっしゃるので
初めのころは、


"中野のラスカル"

だったんだけど
いつのまにやら、"らすかる中野"に
なって、ました~(笑)

ま、本人が、へなちょこ職人なので

へなちょこブログと、なってる
わけです。


ちなみに


キテレツ大百科の

はじめてのチュー

も、得意な曲です(笑)


長々、読んでいただいて
ありがとうございました。


ぺタとか、さっぱり返してませんが

コメントとかなくてかまいません。

アクセスしてくれるだけで十分です。



これからも、よろしくお願いいたします!!。


平成25年8月27日の社員・パートの全員解雇から、T通信がどう

なったか。


私が1人で電話番したのが一日あったが、その後社長の奥さんやら、

専務の奥さん、工事部隊の奥さんまで来てくれました。


翌週には、私の古い知り合いの女性。そして募集で来てくれた奥さん。
女性5人。男性4人で再出発したのでした。


事件の火消しに、取引先を回りに回った結果、仕事をたくさん頂いて

この事件で失った数千万を、取り戻す事はできないまでも、なんとか、

なる位までもっていけたそうです。


赤字になるのは確定ですが。


忙しい中、西新井の事務所の後処理もしました。
駐車場の解約、事務所の解約。

駐車場は、なんとか早期解約できましたが、事務所は難航しました。


もともと駐輪所だった場所を、事務所に改装。現状復旧も無しで解約

しようってことですからね。

同じ不動産屋がそのまま引き継ぐような話があったのですが
大家さんが、ヘソ曲げてしまって「不動産屋には貸さない!」とか
言い出す始末。悪いのは I であって不動産業界じゃないのに。


ま、年明けて平成26年。なんとか飲食店が借りることになったよう

です。ラーメン屋とかだったら、食べに行ってみよう。


そんなこんなで、ちょこちょこ事務所に行っては片付けをしていた私。
行く度に。







こんなのあったり。

何度のも開けた納戸の棚の奥に。こんな!なに!?

方正?


フリーメーソンを調べると、コンパスと定規。そして目のデザインが多い

ことに気がつきます。


見てるぞ!裏切るな!

って、ことでしょうか。


10月の終わり頃、だいぶ事件の事が落ち着いた頃。
朝の清掃中に、軽く悲鳴のような声が聞こえました。
外で掃き掃除していた私が事務所に戻ると、パートの女性がコピー機

の前で、かがんで床を見てます。


どうやら、コピー用紙が無くなったので補充しようとしていたようでが、

西新井から引き上げた、コピー用紙を・・・、


「開けたら、中が赤くて・・・、もうひとつは、サラサラ音がするんです!」


私は、外に持っていって開けました。














「あっちゃ~」


ひとつは、血のりがべったり。

ひとつは、なんか白い粉がサラサラ出てきました。


「ねんですか?この白い粉」


「しらん」


「フリーメーソン・・・」  私は言いました。


「フリーメーソン・・・」「フリーメーソン・・・」



口々につぶやくと、解散しました。


もはや、なにが起きても、「フリーメーソン」の一言で片付けることが
できるようになってました。


さらに、季節が進み。
さらに、事件の事を忘れかけていた頃。


季節はずれの大雨が降った時の事。
マンホールから水が噴出したり、凄かったのですが。

その日、専務が警備会社から連絡があたそうです。


「西新井の電源が落ちてるようです」


専務は、警備会社の人と西新井事務所に行きました。
事務所の床は水に濡れていたそうです。


トイレの水が逆流して吹き上がり、ブレーカーにかかったようでした。

警備会社の方が、鍵束を縛っている紐が切れずに


「すいません、何か切るものはないですか?」


事務所は真っ暗です、専務は携帯の明かりを頼りに
台所に行きました。


流し台の扉に、果物ナイフが刺さってました。


サヤを抜くと・・・













「-------!!!!!!」


真っ暗な中、携帯の明かりで見たコイツには、さぞかし驚いたでしょう。
なんたって、専務は初めての第一発見者!でしたから!


「いや~、びっくりしました。これかー!って、感じで」


「フリーメーソン」


私は一言で、片付けました。


平成25年12月13日。その日は、忘年会でした。
9月から11月にかけて、かなり売り上げを上げたので、外注の私達も

招待されました。


しかし、その日の午前中。社長は体調不良により早退。
夜には、戻ると言ってましたが戻ってきませんでした。


LINEで、浅草のドジョウ鍋を撮って送りました。金曜日のことです。


日曜の朝、社長からLINEが入りました、仕事の事で。
さらに1時間後、今度は専務から電話がきました。


「社長が入院することになり、緊急手術することになりました」


「さっき、LINEきてたよ!?」


私は言いました、専務も見ていたはずです。
しかしその後、容態が急変。救急車を呼んでる間に、社長は意識を

失ったそうです。


最悪の事態を考えました。


これが、結末になってたまるか!私は現場に向かいながら祈りました。
もしもの事があったら、あの野郎、絶対許さん!


その日の夕方、専務から電話があり、手術は成功。年内は入院。
とのことで、最悪の結末は避けられました。



そして新年になり。


無事、社長と専務と私で、新年のあいさつ回りをしていた頃。
久々に、西新井事務所関係の電話が入りました。


「事務所に誰か入ったようです」


警備会社からでした。
警備会社が急行し、事務所に居た人間に聞いたところ。


「私が新しい、借主だ」


と、言い放ったそうです。
不動産管理会社に聞いたところ、新しい借主に鍵とカードを
渡したようでした。


いくらゴタゴタしてるからと、酷い話です。
事務所にはパソコンとコピー機があります。
早急に引き上げなくては、もしもの事態もあります。
事実、行ってみたら、事務用の棚が無くなってました。


ふと見ると、机の上にこんな物が。







棚を運び出すときに出てきたのしょう。さぞかし気味が悪かったで

しょうね。


ネタは以上です。


最後に、最近気になった事をひとつ。


平成25年3月末に、初めて I と会ってから、成り行きで電話番号を

交換してました。LINEを始めたばかりの私に、使い方をおしえてくれた

のは、 I でした。


実は、今も私のLINEのともだちリストには、I のアイコンがあるの

ですが。その、名前が。


”I ”


に、なってるのです。
前は、ちがった気がします。

見てるのでしょうか?このブログ。


アイコンは、ニワトリが暗い電球の下で1人寂しく一杯やってる、

なんともさみしげなアイコンです。今の心情でも表現してるのでしょうか

ね。(そんなわけないか)


なんの接触もありませんが、このブログにたどり着く可能性はあります。
まめなヤツです。


年が明けて、T 通信は次の目標に向かって走り出しました。

忘年会は、福島のハワイアンズで!

もっと成績が良かったら!グアムとか!

うまくいったら、また書きます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




魔法科高校の劣等生14~古都内乱編<上>~読みました。


アニメは盛大に盛り上がって、謎をのこして終わりましたが。
原作は、アニメの時系列的には、一年後の京都でのコンベンション

の話。


昨年の横浜でのコンベンションでは散々な目にあったので


「今年は大丈夫だよね~。」


みたいな。


「そんな毎年あるわけないじゃーん」


みたいな空気の中。


コンベンションに向けて準備が進みます。

しかし、その前に大事なイベントが。


生徒会長の選挙。


深雪と達也が1年生の時は、七草生徒会長。
そして9月に2年生の中条あずさにバトンタッチ。


ここで、深雪は副会長へ。


で、2年生になった9月の選挙で、中条あずさから
深雪へバトンタッチと、なりました。


副会長は、お兄様!?


とか、予想されましたが、さすがにそれはなかったようです。


深雪には、会長の下である副会長の”副”が、許せなかったので

しょう。
敬愛するお兄様が、自分の下になるなんて、我慢ならないのです。

そこで出した答えが、生徒会書記長。


そんな役はなかったのですが、持ち前の他を寄せ付けない独裁者

オーラで周りを納得させますwww。


書記長の”長”が重要なのです。


そんなこんなで、次は京都での「全国高校生魔法学論文コンベン

ション」に話が進みます。


今年は、達也が代表!みたいな予想もありましたが、まだ2年生

ですし、達也はそんなつもり、サラサラ無いようです。


しかし、またしても悪い人達は動き出します。


九校戦でパラサイトを使った実験を試みた九島家。

そのパラサイトをねらってた周公瑾。

そして周を裏で支えた七草家。


なにかと騒動の裏で絡んでる周を四葉家は捕縛しようとしてきましたが、

九校戦で逃げられ行方がわからなくなってしまいます。


周、捕縛に本腰を入れた四葉家は達也を巻き込みます。


一方、騒ぎが思いのほかでかくなり、周との繋がりがうっとうしくなって

きた七草家は、周を抹殺しようとしますが、返り討ちにあいます。


七草真由美は、側近の死に疑問を持ち七草家当主の父に詰め寄り

ますが疑問と疑いが深まるばかり・・・。


周は、京都方面に潜伏している情報をつかむ達也。捜索協力を

九島家に依頼。


九島家は九校戦での事を、達也に謝罪し和解します。


やばいのは、七草家の当主だよね。


真由美は、事の真実をつかむため、コンベンションの警備視察に

向かう達也に相談します。


と、続きは<下>巻ってことになるそうです。


アニメの二期はここまで。で。

三期では、深雪達也3年生の論文コンペ、横浜大騒乱編<上・中・下>

になると予想します(笑)




美波ちゃんがかわいい!表紙。


平成25年8月27日、 I に一銭も渡さず、西新井の職員全員を解雇した

日の夕方。


本社の3F会議室。
この日まで、気を張り詰め神経を使い、ホッとしていいのか、まだまだ
そんな気分じゃないような、微妙な空気の中。


「すいませ~ん。○○の置き薬ですけど~」


「はぁ?」


「集金に来ました~」


「はぁ~?」


「西新井の支店の方が、こちらに集金に来るように言ってまして~」


「いくら?」


「8000円です」


「はい!?」


西新井の人たち、置き薬を契約してて、しかも全部無くなってました。
事情を説明して、I の所に集金に行くように言いました。


これが始まりでした。玄関マット、有線、浄水器、パソコンなどなど・・・
携帯電話は会社契約としても、細かい備品とか、なにからなにまで

リースでした。
その集金が次々と来たのです。


翌日から、手分けして電話、水道、電気、新聞、携帯電話・・・

これらを解約して周りました。


その日の夕方。あの決闘から2日後、社長が飛び込んできました。


「やられた!こんな物が銀行に!」


以下、原文のまま書きます。


------------------------------------
関係企業各社 様


参考資料


T 通信は8月27日をもって全社員を整理解雇致しており
ます。


解雇の理由」としては、売上の低迷および資金不足によるものである。


銀行用・税務署用の決算書が存在しており、明らかにずさんな経営計画

を立てていた。


今後、受注はとうてい見込めるものではない。


従って、密告ではないが参考資料として提出致すところであります。


T 通信に関連する企業様への参考資料も提出致します。


                                        以上


                                        匿名


--------------------------------------



もちろん、事実無根の怪文書である。



あの日から、2日後。あらかじめ用意されてたのしょう。
いったいどれくらいバラ撒かれたのか予想もつかない、というか。
どこから、取引先と住所を?


この怪文書を教えてくれたのは銀行でした。


社長は、すぐに取引先銀行4行に飛びました。
幸い、銀行はまったく信じてませんでした。


T 通信の30年の信用が勝ったのです。


よくよく考えたら、取引先銀行は社員手帳に書いてあるし。
物件別のファイルには、管理会社の物件担当名刺が張ってありました。
西新井にTV関係のファイルを持ち出したのは、このためだったのです。


と、なると。100ヶ箇所ほどに怪文書が送られた可能性が出てきました。
重要な取り引き先には、電話で対応後、直接伺って説明して周ったの

でした。


社長が事実説明に、取引管理会社を周ると、なんと仕事を持って

帰ってくるようになりました。


1人では、手が回らず。私も半分社員になって、営業に周りました。


不幸中の幸い。と言うか。災い転じて福となす。と、言うか・・・。

社長の奥さん。専務の奥さんも事務所に来て事務仕事をやりました。
私の古い知り合いの女性も来てもらいましたし、同業職人の奥様まで、

来てもらいました。


それでも、いままで居た人員の半分くらいです。
仕事は、次々と始まり、次々と請求されていきました。

私の予想通りでした。


この会社は大丈夫。これからも、存続し続けるのです。


I はどうなったのでしょうか。


怪文書事件で、弁護士先生の怒りに触れ。内容証明付き呼び出しで、

こってりと絞られたそうです。
怪文書の証拠はありません。I 自身、弁護士を立てて訴えてやると、

出て行ったようですが。


そんなことしてる暇はないでしょうね。


怪文書から、指紋を取って、証拠にするか!って、話にもなりましたが。
1通、5万円。

しかも、送られた銀行の関係者全員の指紋採取が条件です。

そんなことできるわけありません。


これも、計算づくだとすると、恐ろしい限りです。


あれから3ヶ月。

I の目的はなんだったのでしょうか。

金でしょうか。

だったら、怪文書は、ただの嫌がらせで、腹いせだったのでしょうか。

しかし解雇の2日後には怪文書が送られていることを考えると。
用意されていた確立が高いです。


T 通信を潰すつもりだったとしたら、依頼主がいるとか?


解雇された人たちは、今どうしてるでしょう。

逆恨みで、襲われる可能瀬はあると思ってます。

電車通勤が増えた私は、今でも周囲を警戒しながら通勤しています。


以上、このお話は終わりです。


長い間、読んでいただいて、ありがとうございました。

こんなに長い文章を書いたのは、初めてだったので
文体が、ときどき変わったりして、いろいろ勉強しながら書きました。


再度、添削し今度は、私のプライベートブログの方にUPしたいと思います。


さてさて、あと1話書きます。

フリーメーソン事件の続きです。

よろしくお願いいたします!


北から来た男⑭





無事、鍵の交換も済み、私は事務所探検に戻った。


よくよく見ると、本当に髪の毛が多くて、部屋の角、角に置いてあるように
思える。


明らかに、髪の毛が落ちたとは表現できない場所にあったり。




髪の毛の量に驚きつつ。


私は神棚に視線を向けた。


『あれは、なんだ?』


神棚の上になんか張ってあった、A4くらいの紙に、なんと表現して
いいのか、神仏にはふさわしくない感じの、むしろ洋風。

私は、とりあえず写真を撮った。


そして。神棚に何か置いてあった。くしゃくしゃに丸めた
紙袋を広げたような入れ物に何か入ってる。


ビデオテープだった。

背中のシールは雑に剥がされている。


神棚を片付けるように言われてたので、榊の刺さってる白い花瓶の
ような物を持ち上げた瞬間。


水がこぼれた!


なみなみ、花瓶の縁まで水が入っていたのだった。


袖口を濡らし、軽く舌打ちしながら台所で水をあけた。


『!?』


中から、ボールペンが出てきた。
それは、T工業が30周年記念で配ったボールペンだった。


それを取り、持ち上げてみると。


『!!!?』


私は、声にならない悲鳴を上げた。











ボールペンに金色で書かれた、T工業30周年記念の文字が
釘のような物でギタギタに引っ掛かれ、真ん中でへし折られてたのだった。


『恨み?』


そこまで恨んでたのか?それとも、何かの儀式か?

私は早々に、持てるものを持って事務所を出ました。


本社に戻って、専務には西新井事務所であったことを話しました。


ボールペンの話は、とりあえず社長には内緒で。

そこに通りかかった社長に、別の事で声をかけました。


『社長~、神棚の上に張ってあるあの紙は、なんですか?』


『ん~、あれは、”雲”って言って神棚の上には何もない、空が広がっ

てる、って意味で、雲って書いてあるのだよ』


『ほら、ここの神棚にも書いてあるだろ?』


確かに、雲って書いてありました。


しかし。


『西新井に貼ってあるの、これなんですけど』


私は、社長と専務に携帯画面を見せました。






『何これ?オレこんなの貼ってってないぞ!』


社長は、ビックリしてます。

専務は、画像くれと言うのでメールで渡しました。


その後、弁護士の所に行った専務からメールが来ました。


弁護士の打ち合わせの前に、西新井での事を話、例の画像を
見せると、弁護士は言ったそうです。


『フリーメーソンですね。』



フリーメーソン事件の始まりでした・・・。


北から来た男⑬